グーグル、サムスン製として初のウェアブル OS Android Wear 搭載スマートウォッチ「Gear Live」日本でも発売、価格22,000円
Samsung Android Wear SmartWatch Gear Live

サムスン、同社初のウェアブル端末向け OS Android Wear 搭載スマートウォッチ「Gear Live (ギア・ライブ)」。2014年6月26日より米国販売が開始されていましたが、日本でも7月1日より価格22,000円で発売。7月7日までに出荷開始。
■ スペック
- OS: Android Wear
- CPU: Qualcomm Snapdragon 400 (APQ8026) 1.2GHz
- RAM: 512MB
- ROM: 4GB
- サイズ: 37.9×56.4×8.9mm
- 重量: 59g
- ディスプレイ: 1.63インチ Super AMOLED タッチパネル
- 解像度: 320×320
- 通信: Bluetooth 4.0
- センサー: Gセンサー、デジタルコンパス、ジャイロスコープ、心拍センサー
- 外部端子: ポートコネクター、USB (pogo ピン)
- 筐体カラー: ブラック、ホワイト、レッド
- バッテリー: 300mAh (約1日駆動)
- その他: 防水防塵、音声コマンド入力対応、ストラップ充電端子内蔵



グーグル、米国日時2014年6月25日(日本日時は6月26日)より開催した同社イベント「Google I/O 2014」にて、ウェアブル端末向け OS Android Wear の説明を行うと同時に、サムスンとしては初となる Android Wear 搭載のスマートウォッチ「Gear Live」を発表しました。2014年6月26日より米国の Google Play ストアにて注文可能となります。LG、モトローラに続く3メーカー目の Android Wear 端末参入となります。日本でも発売。
– 以下、主な機能と特長。
■ ピッタリの情報を表示
Samsung Gear Live は必要な情報をちょうどいいタイミングで知らせてくれます。メールの確認や通知の設定から、フライト情報のチェック、ターンバイターン方式の経路案内までさまざまな機能を利用できます。
■ 音声コマンド対応
「OK Google」と話しかけるだけで、アボカドは何カロリーか、今日の予定は何か、ロンドンは何時かなどを尋ねることができます。また、「OK Google」と話しかけて、テキスト メッセージの送信、会議日程の作成、メモの作成などの操作を行うこともできます。
■ Android Wear 搭載
Android プラットフォームはウェアラブル端末に進出します。Samsung Gear Live は Android 4.3(Jelly Bean)以降を搭載したすべての Samsung 携帯端末に対応しています。お気に入りの多くの Android アプリから Samsung Gear Live に通知を表示できます。 Google Play ストアから Android Wear アプリをダウンロード可能。
■ 追加情報 2014年7月1日
2014年6月25日に「Google I/O 2014」で発表されたサムスンスマートウォッチ「Gear Live」。米国では6月26日より価格199.99ドル(約20,000円)で発売。約1週間遅れで、日本でも7月1日より Google Play ストアにて価格22,000円で販売が開始されました。7月7日までに出荷予定。
Samsung Gear Live – Google Play ストア
https://play.google.com/store/devices/details?id=samsung_gear_live_black
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Galaxy Gear2とどういうすみわけするのでしょうか?OS違うから両方出していくのですかね?
匿名 様
Galaxy Gear 2 は OS が Tizan なので
今後も独自機能の路線でリリースすると思われます。
サムスンとしての Android Wear 端末は製品を普及させると言うより
まずは、最新のプラットフォームに乗ることで
流行や技術を把握する意味合いもあると思われます。
サムスンは通常の Android スマートフォンに関しても UI や機能なので
独自性を出して自社製品へ取り込もうと色々画策しています。
当初は Android スマートフォンから Tizan へ徐々に以降して
独自のマーケットを作るみたいでしたが現時点では失敗しているようです。