Samsung ATIV Q

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サムスン、Android 4.2 と Windows 8 を搭載したデュアル OS コンバーチブルパソコン「ATIV Q」発表。物理キーボードやタッチペンが内蔵されており、タブレットやノートパソコン型として利用可能。インテル「Core i5 Haswell」プロセッサを搭載。

■ スペック

  • OS: Android 4.2.2 Jelly Bean and Windows 8
  • CPU: Intel Core i5-4200U “Haswell” Dual-core 2.6GHz (Max)
  • GPU: Intel HD Graphics 4400
  • RAM: 4GB DDR3L
  • ROM: 128GB SSD
  • サイズ: 327×217.8×13.9mm
  • 重量: 1290g
  • ディスプレイ: 13.3 インチ マルチタッチ
  • 解像度: 3200×1800 qHD+ (275ppi)
  • カメラ: 1MP(前面 CMOS) 720p HD 動画撮影可能
  • 外部端子: microSD, USB 3.0 x1, USB 2.0 x1, HDMI, 3.5mmマイク、ヘッドホンジャック
  • バッテリー: 容量不明 約9時間連続駆動
  • 筐体カラー: アッシュブラック
  • その他: スライド式 QWERTY 物理キーボード、S-Pen (スタイラスタッチペン) 搭載

サムスン、2013年6月20日に英国で行われたプレスイベントにて Android と Windows OS 両方を搭載したコンバーチブルパソコン「ATIV Q」を発表。同社 Windows シリーズとして展開している「ATIV Q」に初めて Android が搭載したモデルが投入。

13.3インチの大画面に、解像度はなんと 3200×1800 qHD+ の超高精細ディスプレイを採用。プロセッサにはインテル「Core i5 “Haswell”」や 4GB RAM、ストレージ 128GB SSD などを搭載。

スペック上では Windows 機専用機のようなモデルですが、ファイルは Android OS 側と共有することが可能。Google Play にも対応し、スマートフォンやタブレット同様に Android アプリの追加が簡単にできます。Android は Windows の VM (仮想マシン) 上で作動し、OS を切替える物理キーがキーボードに搭載されています。

一番の特徴としては、タブレットのような見た目ですが、ヒンジで接続することで物理 QWERTY キーボードが備わっており、折りたたむような感じでキーボードを出したり、格納したりできます。背面部には感圧レベル1024段階に対応するタッチペン(スタイラス)「S-Pen」が収まっており、同社スマートフォン「Galaxy Note」シリーズのように扱うことが可能です。

発売時期や価格は未定、新しい情報が出され次第更新いたします。

ATIV Q – Samsung
http://www.samsungmobilepress.com/2013/06/21/ATIV-Q

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