Heterogeneous Multi-Processing Primes Exynos 5 Octa

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サムスン、同社8コア(オクタコア)搭載モバイルプロセッサ「Exynos 5 Octa」の新型モデルを発表。Heterogeneous Multi-processing (HMP) 機能の適用により CPU 8コアが個々に独立して作動可能に。2013年10月以降搭載端末が登場予定。

サムスンは2013年1月8日に米国ラスベガスにて同社初となる Exynos プロセッサシリーズのオクタコア(8コア)モデル「Exynos 5 Octa」を発表していますが、1月に発表された従来の「Exynos 5 Octa」は ARM の提唱する big.LITTLE アーキテクツを採用し、8コアプロセッサとしつつも、実際にはクアッドコアプロセッサを2つ搭載したもので、ARM Cortex-A15 4コアと Cortex-A7 4コアで構成さた、擬似的なオクタコアプロセッサと評されていました。

今回、9月10日に発表された新型「Exynos 5 Octa」は、Heterogeneous Multi-processing (HMP) 機能を適用することで、Cortex-A15 4コアと Cortex-A7 4コアの CPU 1つ1つが独立し負荷により8コア別々の可変駆動が出来るようになります。全8コア同時駆動も可能になることで、新のオクタコアプロセッサとしています。

色々言われていた「Exynos 5 Octa」プロセッサですが、これでやっと本物のオクタコアプロセッサとなれそうです。尚、既存の旧「Exynos 5 Octa」プロセッサに Heterogeneous Multi-processing を適応することは出来ないとしています。

Primes Exynos 5 Octa for ARM big.LITTLE Technology with HMP – Samsung
http://www.samsung.com

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