Samsung Galaxy Folder

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サムスン、Android 5.1 Lollipop OS にクアッドコアプロセッサを搭載した二つ折りギャラクシースマートフォン「Galaxy Folder」発表。LTE 通信対応と 3G モデルの2タイプを用意。韓国通信キャリア向けに価格297000ウォン(約31,000円)で発売。

■ スペック

  • 型番: SM-G150NO, SM-G150NS, SM-G150NK, SM-G150NL, SM-G155S
  • OS: Android 5.1 Lollipop
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 410 (MSM8916) Quad-core 1.2GHz
  • GPU: Adreno 360
  • RAM: 1.5GB
  • ROM: 8GB
  • サイズ: 122×60.2×15.3mm
  • 重量: 155g
  • ディスプレイ: 3.8インチ TFT 液晶 タッチパネル
  • 解像度: 800×480 WVGA
  • カメラ: 8MP(背面 CMOS) 2MP(前面 CMOS)
  • ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 3, 5) W-CDMA(850/1900/2100MHz) GSM(900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: LTE Cat.4, HSPA+, EDGE, GPRS
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.1
  • センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー
  • 外部端子: microSD(Max 128GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: 1800mAh (取り外し可能)
  • 筐体カラー: ブラック、ホワイト
  • その他: テンキー搭載、VoLTE、T-DMB (モバイルテレビ) 対応

※ 型番 SM-G155S は LTE 通信非対応の 3G モデルとなります。

サムスン、2015年7月上旬に製品情報がリークされていた「Galaxy Folder」正式発表。Android 5.1 Lollipop OS 搭載の二つ折りスマートフォンです。同社では既に複数の二つ折りスマートフォンを販売していますが、Android 5.1 を搭載したモデルは初となります。

中級スペックの端末で、64bit 対応クアッドコアプロセッサ Snapdragon 410 に3.8インチ画面を採用。高速 LTE 通信 VoLTE 対応モデルと 3G モデルが用意されています。二つ折りフィーチャーフォンデザイン特有のテンキーなども搭載。画面はタッチパネルとなっているため、物理ボタン以外の操作も可能。

テンキーの操作右上にはソーシャルボタンと呼ばれる吹き出しマークが書かれた「ソーシャルアプリキー」を備えます。ボタンをおすと予め登録したアプリを直接起動することが可能。良く利用するアプリなどを登録することで利便性が向上します。

LTE 通信対応モデルは高音質通話 VoLTE に対応し、韓国国内の通信キャリア SK-Telecom、KT、LG U+ の3社から2015年8月中に価格297000ウォン(約31000円)で発売。LTE 通信非対応のモデルも同額で SK-Telecom より販売されます。

Galaxy Folder 発表 – Samsung Tommorrow
http://samsungtomorrow.com/

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