Samsung refurbished Galaxy Note 7 with new battery

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サムスン、バッテリー発熱や爆発でリコール販売停止となったスマートフォン「Galaxy Note 7」を再販する可能性。リコール発表で返品(回収)された端末のバッテリー部分を変更し再販すると正式発表。(情報更新)

Galaxy Note 7」はギャラクシーノートシリーズ6代目として2016年8月2日(日本日時では8月3日)に正式発表された製品です。発表と同じ月となる8月から一部地域にて発売が開始されたものの、爆発や発火などの事故が報告され、2016年9月2日17時に韓国で行われた緊急会見にてリコール正式発表しました。

度重なる発熱発火の問題を受けて、製品の生産(製造)中止と販売の終了を2016年10月11日に正式発表。世界各国で発売された「Galaxy Note 7」の販売が中止になる他、今後の生産も終了になると発表されています。

しかし、2017年2月20日の韓国メディア韓国経済新聞によると、サムスンはリコール発表後に店舗より返品(回収)された「Galaxy Note 7」(新品)のバッテリーを容量の小さいものに変更し、問題を修正したリフレッシュモデル(再生品)として販売するとしています。

早ければ、2017年6月にバッテリー容量を 3000mAh または 3200mAh 程度に下げたギャラクシーノートスマートフォン「Galaxy Note 7」(リフレッシュモデル)がインドやベトナムなどのアジア地域にて発売予定。

■ 追加情報 2017年3月28日
サムスン、リコール回収されたスマートフォン「Galaxy Note 7」の再生品の販売やレンタルを正式発表。再販とレンタルが行われる地域は一部としており、米国以外でのサービスが検討されているようです。再生された「Galaxy Note 7」はバッテリー容量が小さくなり、製品名(モデル名)も変更されるとしています。新しい名前で登場した場合には別製品で再度紹介予定。

Recycle of Returned Galaxy Note7 Devices – Samsung
https://news.samsung.com/

「Galaxy Note 7」の爆発(発火)事故の調査結果を正式発表 – GPad
https://gpad.tv/topic/samsung-galaxy-note7-explosion-survery-result-issue/

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