Samsung Galaxy Tab Active5 Pro

Samsung Galaxy Tab Active5 Pro
画像:サムスン

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サムスン電子ジャパンは 2025年5月26日、堅牢タブレット「Samsung Galaxy Tab Active5 Pro」を発表し、同日から販売を始めた。米国国防総省の MIL-STD-810H に準拠した耐久性と IP68 の防水・防塵性能を持ち、電源を切らずにバッテリーを交換できる。Samsung オンラインショップのほか、IT リセラーや法人向け販売店で取り扱う。Samsung オンラインショップでの価格は 110,000円(税込)だ。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: Snapdragon 7s Gen 3(オクタコア)
  • RAM: 6GB
  • ROM: 128GB(microSD カードは最大 2TB)
  • サイズ: 約 170.2 × 242.9 × 10.2mm
  • 重量: 約 680g(カバー装着時は約 852g)
  • ディスプレイ: 約 10.1インチ TFT 液晶、最大 120Hz、最大約 600nits、Gorilla Glass Victus+
  • 解像度: 1,920 × 1,200(WUXGA)
  • カメラ(背面): 約 1,200万画素(F1.8)
  • カメラ(前面): 約 800万画素
  • バッテリー: 10,100mAh(着脱式)
  • その他: 防水・防塵(IP68)、MIL-STD-810H 準拠、落下耐性 1.5m(カバー装着時)、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、NFC、顔認証 / 指紋認証、USB Type-C、3.5mm イヤホンジャック、Samsung DeX、S ペンと保護ケースが付属
  • カラー: グリーン
  • 発売時期・価格: 2025年5月26日発売。110,000円(税込、Samsung オンラインショップ)

Samsung Galaxy Tab Active5 Pro
画像:サムスン

■ 主な特徴

物流や製造、小売、医療といった現場での利用を想定した製品で、個人でも購入できる。本体と付属の S ペンはどちらも IP68 に対応し、濡れた環境でも書き込みや署名に使える。市販の消毒剤に対する耐性も試験しており、こまめな清掃が必要な職場にも持ち込みやすい。画面は Gorilla Glass Victus+ で保護され、手袋を着けたままでもタッチ操作ができる。

電源まわりの工夫が目を引く。バッテリーを片方ずつ入れ替える「デュアルホットスワップ」により、再起動せずに作業を続けられる。専用の電源につなげばバッテリーなしで動く「No Battery Mode」もあり、店頭などに据え置く端末としても使える。ディスプレイの最大輝度は従来モデルの 480nits から 600nits に上がり、屋外での見やすさが増した。

SoC は 4nm プロセスの Snapdragon 7s Gen 3 で、かこって検索や AI 消しゴム、AI セレクトといった AI 機能に対応する。モニターにつないでデスクトップのように使える Samsung DeX や、よく使う機能を割り当てられるプログラマブルキーも備えた。セキュリティ面では Samsung Knox Vault が機密データを守る。自然故障などを対象とした 3年間の保証が付く。

■ ソース

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