Samsung evaluating ICS update Galaxy S and Galaxy Tab

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サムスンは「Galaxy S」「Galaxy Tab」に対しメモリー容量の問題から
Android 4.0 へのバージョンアップを断念する発表を行っていましたが
消費者の強い要望から対応できるか再度検討するとの報道がされています。
一部の機能を削除した軽量版 Android 4.0 を適応させる可能性があるようです。

韓国 joinsmsn.com により2011年12月27日に報じられた情報で
サムスンは以前、公式サイトにて「Galaxy S (I9000)」と「Galaxy Tab (P1000)」への
Android 4.0 Ice Cream Sandwich へのバージョンアップを
端末の「メモリー不足を理由に対応させない」との発表を行いましたが
消費者の予想を超える要望により対応できるかどうかを再検討するとの事。

Android 4.0 バージョンアップを適応するにはメモリー不足となる問題があるため
一部機能を削除した Android 4.0 で問題を解決する案が上がっているようです。
機能を削除して提供するというのは決定事項ではなく色々な案を議論中としています。

どちらにしてもカナリ手を加えないと対応させるのは難しいようなので、可能となったとしても
各国のキャリアから販売されている端末全てに適応してもらえるかどうか気になるところです…

サムスン電子の”ギャラクシーS ICSの支援方策の検討” – joinsmsn.com
http://media.joinsmsn.com/article/119/6991119.html?ctg=1601

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