サムスン、中国市場向け Snapdragon 820 搭載 2画面の二つ折り高級スマートフォン「W2017」登場、価格9999元(約15万円)より
by
GPAD
2016年11月6日
Samsung W2017

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サムスン、中国市場向けとしたデュアルディスプレイ搭載の二つ折りスマートフォン「W2017」発表。Android 6.0 クアッドコアプロセッサ Snapdragon 820 RAM 4GB やテンキーや指紋センサーなどを搭載。価格9999元(約15万円)より。
■ スペック
- 型番: SM-W2017
- OS: Android 6.0 Marshmallow
- CPU: Qualcomm Snapdragon 820 (MSM8996) Quad-core
- GPU: Adreno 530
- RAM: 4GB
- ROM: 64GB
- サイズ: 127.8×61.4×15.8mm (閉じてる状態)
- 重量: 208g
- ディスプレイ: 4.2インチ Super AMOLED x2 マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 1920×1080 Full-HD
- カメラ: 12MP(背面 CMOS F1.7) LED フラッシュ付き 5MP(前面 CMOS F1.9)
- ビデオ: 4K@30fps 動画撮影対応
- ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 3, 4, 5, 7, 26) TDD-LTE(Bands 41) W-CDMA(Bands 1, 2, 5) CDMA2000(800MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE Cat.6, HSPA+, EV-DO Rev.A, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM x2 (Dual-SIM)
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.1
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, 指紋センサー, NFC
- 外部端子: microSD(Max 256GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 2300mAh
- 筐体カラー: ゴールド、ブラック
- その他: 10キー搭載、ワイヤレス充電対応
※ SIM カードスロットは片方 microSD カードと共用です。



サムスン、中国市場向けとなる二つ折り(クラムシェル)型のスマートフォン「W2017」発表。2015年11月に発表した「W2016」の後継機となる製品です。中国通信キャリア China Telecom の下り最大 300Mbps 上り 50Mbps の LTE Cat.6 通信に対応。
同シリーズは富裕層をターゲットとした製品で、通常版とされる筐体カラーゴールドのモデルが価格9999元(約15万円)、エクストリームエディション(極限版)とするブラックモデルが11800元(約18万円)となります。テンキーも搭載したフィーチャーフォンのようなデザインですが、前作同様にハイスペックな仕様となっています。
4.2インチのディスプレイを2つ搭載し、折り畳んだ状態でも操作や、情報の確認が可能。64bit 対応クアッドコアプロセッサ Snapdragon 820 や、背面に F1.7 の明るいレンズを採用した1200万画素カメラを備えます。その他、NFC や、ワイヤレス充電などにも対応。
W2017 – Samsung China
http://www.samsung.com/cn/consumer/mobile-phones/smart-phone/other/SM-W2017ZDACTC
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折りたたみでスペックはいいけど如何にも中国向けのデザインやな
折り畳みフューチャーフォンのタイプで
このスペックは凄いな。
日本でもガラケーからスマホに移行する人の需要が……って値段が高すぎるか(笑)
フューチャーフォンではなく正確にはフィーチャーフォンですね。
それに日本で言われるフィーチャーフォンはガラケーと同義扱いなので、Android OSを搭載するこの端末とはまた違うものかと思います。
また、ガラケー機能(ワンセグ、おサイフケータイ等)も搭載されていないので、この端末をガラケー扱いするのも間違いでしょう。