Samsung smartphone business withdrawing form Japan ?

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サムスン、日本市場からのスマートフォン事業撤退検討との情報が、韓国ソフル経済や Business Korea などにて報じられています。公式の情報ではなく、関係筋と決算からみた報道内容です。撤退に関して一部のメディアでは根拠のない噂と否定も。

サムスン、2014年の日本スマートフォンシェアは17%から4%台に大幅ダウン。同社では日本を世界最大のプレミアム市場としてとらえ、最新のモデルギャラクシー S シリーズなどを投入しています。最近では、世界初の技術 Youm 技術が搭載された「Galaxy Note Edge」をNTTドコモと、KDDI au から発売。

最新モデルの投入には投資コストがかさみますが、フラグシップモデルを投入しつつもシェアが伸びず、日本市場のシェアが6位に落ちたことで、ソウル経済によるとサムスン内部にて撤退の話が出たとしています。

具体的に「経営陣は、日本のスマートフォン事業が投資コスト業績不振が続き、心配している」とし「事業的側面​​から日本のスマートフォン事業の将来が不透明であれば思い切って放棄して他の地域への投資を拡大することが効率的であると考えもある」と述べています。

注意としてこれらの情報は公式なものではなく、噂の段階です。サムスン情報に特化した SamMobile などのメディアでは根拠のないものとしており、日本撤退を否定しています。ただ、日本メーカーですら販売不振から国内スマートフォン事業撤退を行う例もでているので、全くありえない話でもないとして注目されています。

サムスン、日本のスマートフォン事業不振 – ソウル経済
http://economy.hankooki.com/

Withdrawing Smartphone Business from Japan ? – Business Korea
http://www.businesskorea.co.kr/

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