SHARP High sensitivity Touch Panel System

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シャープ、スマートフォンやタブレットに採用されている従来の「逐次駆動方式」に比べて、S/N 比約8倍の高感度技術を搭載し、手袋やした状態やペン入力のマルチタッチ操作が可能なタッチパネルシステムを開発。ディスプレイメーカーへ提供予定。

本システムは、多数のセンサーを同時に検知処理できるシャープ独自の並列駆動方式の採用により、現在広く採用されている逐次駆動方式に比べて、S/N比 約8倍の高感度を実現。これにより、業界最小径のペン先約2mmの入力や多点を同時に認識できるマルチタッチ操作、手袋を着用したタッチ操作などが可能となりました。また、5型から60型までタッチパネル用のユーザーインターフェースが共用できるので、ソフトウェアの開発負担を軽減できます。

■ 製品主な特長

  • 逐次駆動方式に比べて、S/N比 約8倍の高感度を実現
  • ペン先約2mmの入力やマルチタッチ操作、手袋を着用したタッチ操作が可能
  • 5型から60型までユーザーインターフェースが共用できるので、ソフトウェア開発負担が軽減

■ 製品の主な仕様

■ タッチセンサーシート

■ タッチパネルコントローラー

2013年3月より量産を予定しているとの事なので、実際にスマートフォンやタブレットに採用されて発売されるのはその後となりそうです。シャープの面白いディスプレイシステムがまた1つ増えた感じですね。

高感度技術を搭載のタッチパネルシステムを開発、発売 – SHARP
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/121210-a.html

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