Lenovo TAB8

Lenovo TAB8
画像:ソフトバンク

スポンサーリンク

ソフトバンクとレノボ・ジャパンは 2025年10月10日、5G 対応の Android タブレット「Lenovo TAB8」を発表した。約11インチで 2,560×1,600 ドットの液晶と、Dolby Atmos に対応する 4つのスピーカーを搭載したレノボ製のモデルで、“ソフトバンク” ブランドで取り扱う。発売日は 10月17日で、発表当日から予約を受け付けている。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: MediaTek MT8755(オクタコア)2.4GHz+2.0GHz
  • RAM: 6GB
  • ROM: 128GB(microSDXC 最大2TB)
  • サイズ: 約255×166×7mm
  • 重量: 約485g
  • ディスプレイ: 約11インチ TFT 液晶
  • 解像度: 2,560×1,600ドット(ワイド QXGA)
  • カメラ(背面): 約800万画素
  • カメラ(前面): 約500万画素
  • バッテリー: 6,820mAh
  • その他: 5G、nanoSIM / eSIM、IPX3 / IP5X、顔認証、Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.2、4スピーカー(Dolby Atmos 対応)、ハイレゾ対応
  • カラー: ルナグレー、グレイシアシルバー
  • 発売時期・価格: 2025年10月17日発売

Lenovo TAB8
画像:ソフトバンク

■ 主な特徴

Lenovo TAB8 は、ソフトバンクが扱うレノボ製 5G タブレットの新モデル。大画面の高精細ディスプレイと 4スピーカーの組み合わせで、動画やゲームなどのエンターテインメント用途を重視している。本体はアルミ素材を用いた厚さ約7.0mm、約485g の薄型ボディで、IPX3 の防滴と IP5X の防塵に対応する。

バッテリーは 6,820mAh で、動画を約10時間連続で再生できるとしている。USB Type-C の PD-PPS 対応 AC アダプタを使った場合の充電時間は約130分。SIM は nanoSIM と eSIM に対応する。

ソフトウェア面では、PC やスマートフォンと連携してファイル共有や画面操作ができる「Smart Connect」に対応し、PC のセカンドディスプレイとしても使える。アイコンや文字を大きく表示する「かんたんモード」や読書モード、ユーザーごとに設定を切り替えて家族で共有できる機能、子ども向けの「Google キッズスペース」も備える。

■ ソース

スポンサーリンク