ソフトバンク、5軸手ブレ補正対応 2300万画素カメラ USB Type-C 採用 5.2インチスマートフォン「Xperia XZ」登場、11月2日発売
SoftBank Xperia XZ by Sony Mobile

ソフトバンク、2016年冬モデルとしてソニーモバイル製 5.2インチスマートフォン「Xperia XZ」登場。Android 6.0 クアッドコアプロセッサ Snapdragon 820 指紋センサー USB Type-C を搭載したハイスペック製品。フルセグ、防水対応で11月2日発売。
■ スペック
- OS: Android 6.0 Marshmallow
- CPU: Qualcomm Snapdragon 820 (MSM8996) Quad-core
- GPU: Adreno 530
- RAM: 3GB
- ROM: 32GB
- サイズ: 146×72×8.1mm
- 重量: 161g
- ディスプレイ: 5.2インチ マルチタッチ TRILUMINOS Display for mobile 静電容量式
- 解像度: 1920×1080 Full-HD
- カメラ: 23MP(背面 Exmor RS for Mobile F2.0) LED フラッシュ付き 13MP(前面 Exmor RS for Mobile F2.0)
ビデオ: 4K HDR 1080p@60fps Full-HD 動画撮影対応 - ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 2, 3, 4, 8, 12, 17) TDD-LTE(Bands 38, 39, 40, 41) W-CDMA(900/1700/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE Cat.9, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, NFC, 指紋センサー
- 外部端子: microSD(Max 256GB), USB Type-C, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 2900mAh
- 筐体カラー: ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンク
- その他: ワンセグ(フルセグ)、おサイフ、防水(IPX5, IPX8) 防塵(IP6X)、ハイレゾ再生、急速充電 (QuickCharge 3.0) 対応
※ 2017年1月20日より Android 7.0 Nougat へのバージョンアップ提供済み。






■ 2016年冬フラグシップモデル
ソフトバンク、ソニーモバイルが2016年9月にグローバル発表したフラグシップスマートフォン「Xperia XZ」を冬モデルとして発表。11月上旬以降より発売予定。グローバルモデルにはなかった筐体カラーディープピンクを追加し、日本独自のワンセグ(フルセグ)やおサイフケータイに対応。
■ 2300万画素カメラ搭載
メインカメラに高速起動・撮影が可能な有効画素数約2300万画素のCMOSイメージセンサーを搭載。暗いシーンでも高速オートフォーカスが可能。撮りたい瞬間を逃さず、きれいに残せます。目で見たままの自然な色を再現 RGBC-IRセンサーも搭載。
■ 5軸手ブレ補正対応
スマートフォンとしては世界初となる5軸手ブレ補正対応。インテリジェントアクティブモードが3軸から5軸の手ブレ補正に進化。ブレずに撮ることが難しかったマクロ撮影時でも、縦横方向の手ブレを抑えた映像を記録できます。
■ ハイレゾ再生対応
ハイレゾ再生+デジタルノイズキャンセリング。CDを超える高音質なハイレゾ音源の再生と、周囲の騒音をカットするデジタルノイズキャンセリングを両立。クリアで上質な高音質を堪能できます。ハイレゾ・デジタルノイズキャンセリング対応のヘッドホン MDR-NC750(別売)または MDR-NW750(別売)が必要です。
■ シリーズ初 USB Type-C 採用
ソニーモバイル、エクスペリアシリーズのスマートフォンとしては初となる USB Type-C 端子採用。microUSB と異なり、向きを気にせず接続することができます。Qualcomm の急速充電技術 Quick Chage 3.0 Technology に対応。卓上ホルダ(別売)も使用できます。
■ 余談
日本国内では大手通信キャリア3社、NTTドコモ、KDDI au、ソフトバンクが「Xperia XZ」を取扱ます。ソニーモバイル2016年最上位フラグシップ製品を冬モデルとして発売。ソフトバンクがいち早く取扱を正式発表した形となります。ソフトバンクではキャリアロゴは入れず、グローバルモデルと同じデザインでの販売となります。
■ 追加情報 2016年10月31日
10月12日に発表されたスマートフォン「Xperia XZ」のソフトバンク発売日が決定。当初、11月上旬としていましたが11月2日(水)より販売が開始されます。他の大手通信キャリアと同じ発売日で統一された形となりました。
■ 追加情報 2017年1月20日
Android 7.0 Nougat への OS バージョンアップ発表、1月20日より提供開始。マルチウィンドウやアプリ利用中の手軽なメッセージへの返信機能追加。ダイヤルと連絡先の刷新も行われます。(詳細)
Xperia XZ – ソフトバンク
http://www.softbank.jp/mobile/products/list/xperia-xz/
Tags In
Related Posts
5 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- サムスン、Android 17 ベースの「One UI 9」を国内の Galaxy S23 シリーズ以降に順次配信開始、ドコモ版の Galaxy S26 / S25 / Z Fold7 / Z Flip7 は配信済みでセキュリティパッチは2026年9月に、Tab S11 以前のタブレットは11月から 2026年10月15日
- ソニー、Xperia 向け Android 17 の新機能を紹介するページを公開、対象は Xperia 1 VIII / 1 VII / 1 VI / 10 VIII / 10 VII の5機種、外部ディスプレイで複数アプリを並べる「パソコンモード」や iPhone と AirDrop で共有できる Quick Share に対応 2026年10月15日
- XGIMI、RGB 三色レーザーと 4K 120Hz 投影に対応した Google TV 搭載プロジェクター「HORIZON 30 Pro / 30 Max / 30 Ultra Max」を米国で発表、予約価格は 1,899ドルから 2026年10月14日
- ドコモ、Dimensity 6300 と 120Hz 表示の 6.7インチスマートフォン「moto g37 M-51G」を10月22日に発売、価格は 22,000円 2026年10月14日
- グーグル、最新モデル「Gemini 4 Argon」を Android 開発者向けに提供開始、Antigravity と Android Studio Canary でビルドエラーを自ら修正する「Self-Healing Build Loops」や AGSL シェーダーの生成に対応 2026年10月14日
- Android の「自動字幕起こし(Live Caption)」の使い方、動画や通話の音声を端末内でリアルタイムに文字化、音量ボタンからのオン・オフと字幕の移動・拡大、日本語に対応する機種と注意点 2026年10月13日
- ワンプラス、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6 と 9,000mAh バッテリー、ゲーム時最大185Hz の画面を備えた 6.78インチスマートフォン「OnePlus 16」を中国で発表、16GB + 512GB モデルの予約価格は 7,199元 2026年10月13日
- Chromebook で「Linux 開発環境」を使う方法、設定からオンにする手順とターミナルでのパッケージ管理、マイクの許可や削除の方法、使えない機能と職場・学校の端末での注意点 2026年10月12日
カテゴリー
- Develop – 開発 (797)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (89)
- Netbook – ネットブック (105)
- Phone – 電話 (3,391)
- Tablet – タブレット (1,325)
- Topic – トピック (1,460)
- TV – テレビ (369)
- Update – アップデート (2,965)
上下ベゼルが太くてダサい
なんか酷いな。これで値段も高いんだろうな。
5軸手ブレ補正は電子式で動画でのみに対応になりますね。
今回も光学手ブレ補正には対応していません。
テキトーなアンチ再び。
発売日統一って、iPhone7が思ったより売れてないからXperiaで3社勝負するようにしか見えないw