Sony Android 3.0 Tablet

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2011年4月1日、ソニーのハワード・ストリンガー会長はニューヨークで開かれた
技術系イベントで、Androidタブレット端末の発売が「夏の終わりになる」と発表
合わせて、OSには最新「Android 3.0」を搭載することも明らかにした。

日本経済新聞により、上記情報が伝えられました。
画像は2011年2月14日にリークされた「プレイステーション対応 9.4インチタブレット S1」端末で
2011年9月頃発売予定、価格600ドル(約5万円)程度を想定とされています。
ハワード・ストリンガー会長の「夏の終わり」頃というのをあわせるとカナリ有力な候補となりそう!

■スペック

  • OS: Android 3.0 Honeycomb
  • CPU: Nvidia Tegra 2 Dual-core 1GHz
  • ディスプレイ: 9.4インチ BRAVIAエンジン搭載
  • 解像度: 1280×800 WXGA
  • その他: Qボタン搭載予定

Sony Android Tablet S1

Xperia PLAY」のように PlayStation Certified 製品として
プレイステーションコンテンツを展開する「PlayStation Suite」対応

本体のデザインに関して、円筒ヒンジデザインにより薄さを実現との事
バッテリーは大容量リチウムポリマー電池ではなく
より安価で仕入れやすい円筒状のバッテリーセルを採用
S1の筐体がプラスチック製なのか、あるいはアルミなど別の素材なのかは不明。
画面部分とフチに段差がないフラットな光沢パネル採用

丸っこく膨らんでる部分は空洞ではなく、そこに電子部品が詰まるようですよね
Engadget の説明ではインド「Notion Ink Adam」でも採用されてる構造だとか

またこれとは別に「S2」という端末情報もあります。

■スペック

  • OS: Android 3.0 Honycomb
  • CPU: Nvidia Tegra 2 Dual-core 1GHz
  • ディスプレイ: 3.5インチ×2
  • ネットワーク: 3G
  • 通信: WiFi

Sony Android Tablet S2

さらに具他的な情報になりましたら、個々の端末記事としてアップしたいと思います。

ソニー会長、タブレット端末「夏の終わりに発売」 「アンドロイド」最新版を搭載 – 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/

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