Sony Mobile, LG develop plan smartphone processor

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ソニーモバイルと LG がスマートフォン向けのアプリケーションプロセッサを独自開発するとの報道。スマートフォンシェア上位のアップルやサムスンに追従するためフラグシップモデルに導入する可能性。

台湾メディア DiGiTimes が報じたもので、共同ではなくソニーモバイルと LG は個別に、スマートフォン向けアプリケーションプロセッサを独自開発するとしています。業界筋による情報としており、既に独自開発を行っているアップルやサムスン、Huawei (ファーウェイ) に追従するとしています。

情報の信憑性は不明ですが、台湾 IC 設計サービスプロバイダー Global Unichip がアジアベースの携帯電話ベンダーから AP (アプリケーションプロセッサ) 開発の発注を受けたとしています。ソニーモバイルは日本、LG は韓国なのでどちらもアジアメーカーです。

ソニーモバイルと LG では Android スマートフォンに Qualcomm や MediaTek のプロセッサを主に採用しているため、今後独自のプロセッサを開発した場合、半導体メーカーの売上が大きく変わる可能性があるとしています。

尚、DiGiTimes ではスマートフォン向けアプリケーションプロセッサと報道していますが、現時点で開発される場合には Android を搭載したスマートフォンしか可能性としてないため、タイトルは Android スマートフォン向けとしています。ご了承ください。

Sony Mobile, LG develop smartphone AP in-house – DiGiTimes
http://www.digitimes.com/news/a20151117PD213.html

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