AEON Xperia Smartphone by Sony Mobile

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ソニー、流通大手のイオンと協力して、旧モデルのエスペリアシリーズスマートフォンを安く発売するとの報道。MVNO のソネット SIM とセットでの販売を予定。端末価格3万円程度で、月額料金は3千円程度を想定。イオン以外での供給も検討中。

産経ニュースが報じたもので、ソニーモバイルはイオンと協力して格安スマートフォン市場に参入するとしています。日本国内ではハイスペック高級機種を投入しているソニーですが、MVNO 市場の活況に合わせ、高級モデルから路線変更し、過去に販売した旧モデルを安く販売するとの事。

ソニー子会社となるソネットが販売する SIM カードをセットにする提案が出ており、本体は最新モデルの半額となる価格3万円程度に抑え、端末代金込みで月額3千円程度で運用できるプランを準備しているようです。

端末は過去に販売された旧モデルのエクスペリアスマートフォンが投入されるとしており、どの世代のモデルが投入されるか注目されそうです。既に SIM ロックフリーのソニースマートフォンは日本国内でも輸入販売されているため、それらの端末と比べても安くなるのであれば需要はありそうです。

尚、今回の報道ではイオンと協力して安価なエクスペリアスマートフォンを販売するとの事ですが、イオン以外への協力(端末供給)も検討中との事。今まで国内では通信キャリアを通してのみの販売だった同社にとって新しい試みとなりそうです。

ソニー「エクスペリア」を格安スマホに投入 – 産経ニュース
http://www.sankei.com/economy/news/150127/ecn1501270005-n1.html

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