ソニーモバイル、エクスペリア情報をいち早く入手できるプログラム「Xperia アンバサダー」のメンバー募集開始
by
GPAD
2013年12月26日
Sony Mobile Xperia Ambassadors Program

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ソニーモバイル、メンバーになると同社 Android スマートフォンやタブレットなど、エクスペリア最新情報をいち早く入手できたり、限定イベントやモニターに参加できるプログラム「Xperia アンバサダー・プログラム」を開始。メンバー応募フォームを公開。

「Xperia アンバサダー」になると、いち早く最新機種情報や、アンバサダー限定イベント、限定モニター企画などの情報が送られてくるとしています。メンバーになるための応募フォームが公開され必要事項を入力することで登録可能です。
ソニーモバイルとアジャイルメディア・ネットワークによる企画で、具体的にどのような情報が送られてくるのかはまだ不明。但し、いち早く最新機種情報を送るとしているため、ソニー製品やエクスペリア端末にご興味のある方にはメリットが大きそうです。
アジャイルメディア・ネットワークでは、多種に渡るイベント、限定モニター企画を行っており、ガジェットブロガーの方々は幾つかのイベントに参加された方もいると思われます。イベントや限定モニター以外にアンケートも募集しており、現在第一弾となる「アンバサダー・アンケート第1弾」が公開中。
Xperia アンバサダー・プログラム – ソニーモバイル
https://form.ambassadors.jp/xperia/
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私は、Xperia acro HDから現在の5 IIIに至るまで、歴代のフラッグシップを「生活の道具」として、そして「ソニーの思想の結晶」として使い続けてきました。
私が貴社に惹かれ続けている理由は、今のスマホ市場が失いつつある「モノづくりへの誠実さ」です。ベンチマークの数値を不正に操作して虚飾のスペックを競うメーカーや、貴社が守り抜いてきたSDスロット、イヤホンジャック、フラットな「板」としての美学を安易に模倣する競合が溢れる中、貴社だけは常に「本物」を提供しようと足掻いています。
正直に申し上げれば、XZ2やXZ3の「アンビエントフロー」や指紋センサー位置のように、ユーザーとして困惑し、キレそうになった時期もありました。しかし、それすらも「万人受けを狙って個性を埋没させるくらいなら、たとえイカれていると言われても独自の哲学を貫く」という、ソニーらしい合理性を超えた執念の現れだったと今では理解しています。
昨今の忖度だらけのネットレビューや、中身のないコスパ論争には覇気が感じられません。私は、愛知県豊田市という製造業の最前線の街で、貴社の「不器用なまでの実直さ」を信じて使い続けてきました。
今回の報告会では、一ユーザーとして単に「良かった」と褒めるつもりはありません。最新のXperiaが、パクリメーカーには一生届かない「ソニーだけの全方位エンタメ体験」をどう体現しているのか。あるいは、カメラセンサー大型化という物理的制約の中で、私たちが愛した「究極の板感」をどう守り抜くのか。開発陣の方々と、真の意味での「賛否両論」をぶつけ合いたいと考えています。
「何考えてるかわからん」と言われるほどの貴社の狂気を、一番近くで理解し、支えてきた自負があります。その想いを、直接プレゼンさせてください