ソニー、コンパクト4インチエントリーモデルスマートフォン「Xperia M」と、デュアル SIM 対応版「Xperia M dual」発表
Sony Mobile Xperia M, Xperia M dual

ソニーモバイル、4インチディスプレイを採用したコンパクトエクスペリアスマートフォン「Xperia M」発表。デュアル SIM 対応版となる「Xperia M dual」も同時発表。エントリーモデルとして低価格で2013年7月以降グローバル販売予定。
■ スペック
- 型番: C1904, C1905 / C2004, C2005 (Dual-SIM)
- OS: Android 4.1 Jelly Bean (Dual-SIM 版は 4.2 搭載)
- CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Plus MSM8277 Dual-core 1GHz
- GPU: Adreno 305
- RAM: 1GB
- ROM: 4GB
- サイズ: 124×62×9.3mm
- 重量: 115g
- ディスプレイ: 4インチ TFT 液晶 4点マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 854×480 FWVGA
- カメラ: 5MP(Exmor RS for Mobile) LED フラッシュ付き 0.3MP(前面 CMOS)
- ネットワーク(C1904, C2004): W-CDMA(850/1700/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- ネットワーク(C1905, C2004): W-CDMA(900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: mciroSIM / Dual-SIM (Xperia M dual)
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
- センサー: GPS(GLONASS), Gセンサー, デジタルコンパス, 近接センサー, 光センサー, NFC
- 外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: Li-Poly 1750mAh
- 筐体カラー: ブラック、ホワイト、イエロー(Dual-SIM モデルには無し)、パープル
- その他: テザリング、Wi-Fi Direct、Miracast、xLOUD、DLNA 対応
※ 2014年3月26日より、Android 4.3 への OS バージョンアップ提供済み。


ソニーモバイル、2013年6月4日に小型エントリーモデルとなるエクスペリアスマートフォン「Xperia M」と、そのデュアル SIM 対応版「Xperia M dual」を発表。低価格市場向けとされる製品で、NFC ワンタッチ接続等を特徴とします。2013年7月以降よりグローバル販売。
機能は他のハイスペックモデルと遜色のないマルチメディア機能 Clear Audio+ や xLOUD、ソニーネットワークエンターテイメント等に対応。またバッテリー消費を抑えるスタミナモードや WALKMAN アプリを搭載します。NFC は Type A/B に対応。
「Xperia M」と「Xperia M dual」では製品自体のスペックは殆ど違いがありませんが、発売時の搭載 OS は「Xperia M」が Android 4.1、「Xperia M dual」が 4.2 です。その他、筐体カラーイエローは「Xperia M」のみとなります。
■ 追加情報 2014年3月26日
「Xperia M」に対し、Android 4.3 Jelly Bean への OS バージョンアップを含む機能追加のソフトウェアアップデート提供開始。(詳細)
Xperia M – Sony Mobile
http://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-m/
Xperia M dual – Sony Mobile
http://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-m-dual/
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3G+2Gのdualではなく3G+3Gのdualが欲しい。
台湾だと3Gや4Gなのでそれがあると端末が1つになって便利になるのでHTCかSONYが出さないかな。
国内でもMVNOもあるので重要ありそうなんだが。