Sony SmartWatch 3 on Android Wear

スポンサーリンク

ソニー、同社として初となる Google ウェアラブル OS を搭載したスマートウォッチ「SmarWatch 3」登場。1.6インチ画面、防水防塵対応で2日間バッテリー維持をアピール。GPS 搭載で音声コマンドなどにも対応。2014年11月28日発売

■ スペック

  • 型番: SWR50, SWR50M/S
  • OS: Android Wear
  • CPU: ARM Cortex-A7 Quad-core 1.2GHz
  • RAM: 512MB
  • ROM: 4GB
  • サイズ: 51×36×10mm (ストラップ部分含まず)
  • 重量: 38g (本体) 45g (ストラップ含む)
  • ディスプレイ: 1.6インチ TFT 液晶 タッチパネル
  • 解像度: 360×360
  • 通信: Bluetooth 4.0
  • センサー: GPS, ジャイロセンサー, Gセンサー, デジタルコンパス, NFC
  • 外部端子: microUSB
  • バッテリー: Li-Poly 420mAh (普通使用で約2日間駆動)
  • 筐体カラー: イエロー、ブラック、メタル
  • その他: Google Play、防水防塵 (IP68) 対応、マイク内蔵

※ 筐体カラーバンドホワイト、ピンクは別売り。
※ メタルバンドモデル「SWR50M/S」は2015年4月10日より発売。

ソニー、ドイツにて同社として初となる Android Wear OS を搭載したスマートウォッチ「SmartWatch 3 (スマートウォッチ)」を2014年9月3日に発表。秋以降よりグローバル販売開始、価格は230ユーロ(約32,000円)としてます。日本では11月28日より価格25,000円前後で発売。

スマートウォッチの特長は友人からのメッセージ、予定通知、天気情報を手軽に手元へ表示可能で、音声による操作で何かを入力するという操作は必要ありません。本体単体のみで音楽再生が可能な他、内蔵マイク、加速度計、コンパス、ジャイロと GPS センサーなどを搭載し、正確なライフログを生活を約束します。

スマートフォンで音楽を再生時に、再生/停止、曲送り/曲戻し等のリモート操作が可能です。さらに音楽プレイリストを本体に直接ダウンロードし、「SmartWatch 3」とワイヤレスヘッドセットをつなげることで、スマートフォンがなくても音楽を楽しめます。

本体はステンレス製、明るい日光下での視野を確保した1.6インチ TFT 液晶半透過型ディスプレイ採用。前作「SmartWatch 2」から各部がグレードアップしています。IP68 定格、防水防塵対応で、標準マイクロ USB ポートを介して充電されます。

■ 追加情報 2014年9月24日
「SmartWatch 3」の日本販売を正式発表。10月下旬以降よりソニーストアなどにて価格25,000円前後で発売。ソニーストア以外にも au の周辺機器販売サービス「au +1 collection」でも販売されます。

■ 追加情報 2014年11月17日
「SmartWatch 3」の日本発売日決定。当初10月下旬以降の秋頃と案内されていましたが11月28日より発売すると正式発表。ソニー直販の他に、au やソフトバンクからも販売。

■ 追加情報 2015年3月17日
メタルバンドモデル「SWR50M/S」の発売日発表。2015年4月10日より日本国内で販売。

SmartWatch 3 SWR50 – Sony Mobile Japan
http://www.sonymobile.co.jp/product/smartwear/swr50/

SmartWatch 3 SWR50 – Sony Mobile
http://www.sonymobile.com/global-en/products/smartwear/smartwatch-3-swr50/

スポンサーリンク