Sony Quad-core Tablet S1 (V150)

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ソニーブランドのクアッドコアプロセッサ Tegra3 を搭載とされている端末のベンチマーク情報が登場、OS には Android 4.0.3 が採用されており、送信者名が「Sony s1」となっていることから、「Sony Tablet S」の後継機として開発中?との噂。

■ スペック

  • OS: Android 4.0.3 Ice Cream Sandwich
  • CPU: NVIDIA Tegra 3 Quad-core 1.4GHz
  • 解像度: 1280×752

※ 公式情報ではないため発表されない可能性や、まったく異なった内容になる場合があります。

ベンチマークサイト「NenaMark」に登場した情報で、ソニーブランドの未発表端末で測定したと思われる。使用しているGPUに NVIDIA Tegra 3 と記載されており、本物の情報であればソニーとしては初のクアッドコアプロセッサ端末となります。

Submitter(送信者)の名前が「Sony s1」となっていることから、現在販売中のソニータブレット「Sony Tablet S」後継機との予測がされており、ベンチマーク情報から OS には Android 4.0.3 が採用されている可能性が高いようです。

ソニーは、クアッドコアプロセッサを搭載したスマートフォンの登場はパフォーマンスの観点から2013年上旬になるとの話がありましたが、今回はタブレット端末と思われるため本物の可能性は十分あります。また、現在販売中の「Sony Tablet S」自体がデュアルコアプロセッサ NVIDIA Tegra 2 を採用している事からも後継機として同メーカーのプロセッサ Tegra 3 を採用する可能性は十分高く、期待が持てます。

ソニーブランドとして、クアッドコアプロセッサ Tegra 3 、OS に Android 4.0 を搭載したタブレットは現時点では存在しないため、ベンチマーク情報が本物だとしたらカナリ注目される端末となりそうです。

■ 追加情報 2012年4月1日
Tegra 3 搭載のソニー製タブレットはベンチマーク情報で掲載された1機種ですが、初代ソニータブレット同様2機種を開発中のようです。同ベンチマーク情報を掲載したいくつかのサイトに関係者?と思われる人から掲載取り下げの連絡があったとか、なかったとか・・・つまり本物ということですね。

NenaMark1 results for V150 – NenaMark1
http://nena.se/nenamark/view?version=1&device_id=1673
※ ベンチマーク情報削除されています。

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