Teclast P50 Mini

Teclast P50 Mini
画像:Teclast

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Teclast は 2025年4月24日、8.7インチの小型 Android タブレット「P50 Mini」を発表した。90Hz 駆動の IPS 液晶と Android 15 を備え、Widevine L1 や GPS にも対応するエントリーモデルだ。同日 12時より Amazon.co.jp の公式ストアで販売を開始しており、通常価格は 1万5,900円。4月28日 23時59分までは発売記念として 1万900円で購入できる。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: UNISOC T606(オクタコア、Cortex-A75 ×2 + Cortex-A55 ×6、1.6GHz)/ GPU: Mali-G57
  • RAM: 4GB(仮想メモリ 8GB の拡張に対応)
  • ROM: 128GB(microSD カード対応)
  • サイズ: 214.6 × 126.5 × 8.2mm
  • 重量: 345g
  • ディスプレイ: 8.7インチ IPS 液晶(16:10、リフレッシュレート 90Hz、タッチサンプリングレート 180Hz、フルラミネーション)
  • 解像度: 1340 × 800
  • カメラ(背面): 500万画素(オートフォーカス、LED フラッシュ)
  • カメラ(前面): 200万画素
  • バッテリー: 5000mAh(USB Type-C 充電)
  • その他: Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、2.4GHz / 5GHz)/ Bluetooth 5.0 / GPS・GLONASS・Galileo・BeiDou / Widevine L1 / ステレオスピーカー / 3.5mm イヤホンジャック / 環境光センサー・近接センサー
  • カラー: Celestial Blue
  • 発売時期・価格: 2025年4月24日発売、通常価格 1万5,900円、発売記念価格 1万900円(4月28日 23時59分まで)

Teclast P50 Mini
画像:Teclast

■ 主な特徴

P50 Mini は片手で持ちやすい 8.7インチクラスの筐体に、リフレッシュレート 90Hz の IPS 液晶を組み合わせたタブレットだ。タッチサンプリングレートは 180Hz で、表示パネルとタッチ層を一体化したフルラミネーション構造を採用している。ベゼル幅は 3.5mm、厚さは 8.2mm に抑えられ、側面はフラットな形状に仕上げられている。環境光センサーと近接センサーも搭載し、周囲の明るさに応じた輝度調整などに利用する。

SoC には UNISOC T606 を採用し、4GB の RAM に加えて 8GB 分の仮想メモリ拡張を利用できる。ストレージは 128GB で、microSD カードによる増設も可能だ。動画配信サービスを高画質で再生するための Widevine L1 に対応するほか、GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou の 4 つの衛星測位システムをサポートしており、ナビゲーション用途にも使える。

通信はデュアルバンド Wi-Fi と Bluetooth 5.0 に対応する。サウンド面ではステレオスピーカーと 3.5mm イヤホンジャックを装備。バッテリー容量は 5000mAh で、充電は USB Type-C ポートから行う。発売記念価格は Amazon.co.jp の購入手続き画面でクーポンが適用される仕組みとなっている。

■ ソース

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