エプソン、同社2機種目となるメガネ型ウェアブル Android 端末「MOVERIO BT-200」発表、価格699ドル(約73,000円)

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EPSON MOVERIO BT-200

エプソン、米国にて同社メガネ型 Android 搭載のヘッドマウントディスプレイ「モベリオ」シリーズ2機種目となる「MOVERIO BT-200」発表。最大320型相当の画面表示と 3D 映像を視聴可能。価格699ドル(約73,000円)にて発売。

■ BT-200 本体スペック

  • 型番: BT-200 / BT-200AV
  • OS: Android 4.0.4 Ice Cream Sandwich
  • CPU: Texas Instruments OMAP 4460 Dual-core 1.2GHz
  • RAM: 1GB
  • ROM: 8GB
  • サイズ: 185×170×32mm
  • 重量: 88g
  • 解像度: 960×540 qHD
  • 仮想画面サイズ: 320インチ相当(仮想視聴距離20m時)
  • 画角: 約23度
  • 3D対応: サイドバイサイド方式
  • カメラ: 3MP
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 3.0
  • センサー: Gセンサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー
  • 外部端子: ヘッドセット接続端子、ステレオミニジャック(16Ω以上)、付属イヤフォン専用端子
  • バッテリー: 容量不明、最大6時間連続駆動
  • その他: 3D(サイドバイサイド方式)対応、ミュートノック機能搭載

※ Google Play 非対応

■ リモコン(コントローラー)スペック

  • サイズ: 120×55×19mm
  • 重量: 124g
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Blueooth 4.0
  • センサー: GPS
  • 外部端子: microSD(Max 32GB)、 microUSB
  • その他: トラックパッド、Dolby Digital Plus 搭載

エプソン、2011年11月25日に発売された Android 搭載のヘッドマウントディスプレイ「MOVERIO BT-100」の後継機となる「MOVERIO BT-200」を米国ラスベガスにて開催された国際家電見本市 CES 2014 にて発表。

モベリオは、バッテリー内臓で楽しむ環境を選ばない。映像や情報を、部屋の外で、移動先で長距離移動の車内や機内でどこにでも超大画面を楽しめる世界初シースルーモバイルビューアー採用(シースルー = ディスプレイを装着した状態で周囲が確認できる)

周囲の環境との比較で、2D映像も3D映像も遠くを見るほど大きく見える。5m 先なら80型相当、10m 先なら160型相当、20m 先なら320型相当の大画面を体験できる製品です。

最新モデルとなる「MOVERIO BT-200」は前作の基本機能を引き継ぎつつ、各部スペックアップ。本体メガネ部分が約60%軽量化、ディスプレイ輝度を約2倍に向上。付属のトラックパッドが搭載されたリモコンは Bluetooth 通信に対応しワイヤレスでの操作が可能に。

米国では既にプレオーダーが開始され2014年3月頃に出荷される予定。価格699ドル(約73,000円)です。日本でも販売されると思います。

■ 追加情報 2014年1月28日
日本での販売も正式発表。2014年4月24日発売、価格7万円前後より(詳細

MOVERIO BT-200 – EPSON
http://www.epson.com/




Posted by GPad   @   2014年1月8日 水曜日 0 comments
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