Unihertz Titan 2

Unihertz Titan 2
画像:Unihertz

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Unihertz は 2025年10月24日、物理 QWERTY キーボードを搭載した 5G 対応スマートフォン「Titan 2」の一般向け販売を発表した。正方形の 4.5インチメインディスプレイと背面の 2インチサブディスプレイを備え、MediaTek Dimensity 7300、12GB メモリー、512GB ストレージを搭載する。10月27日(月)13時より Unihertz 公式サイトで予約販売を開始し、予約分は 12月の出荷を予定している。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: MediaTek Dimensity 7300(オクタコア、2.0〜2.6GHz)
  • RAM: 12GB(LPDDR5)
  • ROM: 512GB(UFS 3.1)
  • サイズ: 137.8 × 88.7 × 10.8mm
  • 重量: 235g
  • ディスプレイ: メイン 4.5インチ(正方形) / サブ 2インチ(背面)
  • 解像度: メイン 1,440 × 1,440
  • カメラ(背面): 5,000万画素
  • カメラ(前面): 3,200万画素
  • バッテリー: 5,050mAh、33W 急速充電
  • その他: 5G / バックライト付き物理 QWERTY キーボード / nanoSIM × 2
  • 発売時期・価格: 2025年10月27日 13時より公式サイトで予約販売、予約分は 12月出荷予定

■ 主な特徴

Titan 2 は、キーボード付きスマートフォン「Titan」シリーズの新モデルで、同年6月にクラウドファンディングで公開され、200万ドルを超える支援を集めていた。今回の発表は、公式サイトを通じた一般向けの予約販売を始めるというもの。在庫が入り次第、通常販売に移行する予定としている。

最大の特徴である QWERTY キーボードは、キー配置と打鍵感を見直し、暗い場所で自動的に点灯するバックライトを内蔵した。A から Z までのすべてのキーにショートカットを割り当てられ、画面に触れずにアプリの起動や機能の切り替えができる。キーボードの表面をなぞって画面を上下左右にスクロールしたり、文字入力中のカーソルを動かしたりする操作にも対応する。

背面の 2インチサブディスプレイは、本体を伏せた状態での通知や時計の確認に使えるほか、背面カメラで自分を撮るときのモニターにもなる。バッテリーは 5,050mAh で 33W の急速充電に対応。nanoSIM を 2 枚装着できるデュアル SIM 仕様で、複数の 5G バンドをサポートする。

■ ソース

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