VAIO Phone

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VAIO (バイオ) 社、同社初となる Android スマートフォン「VAIO Phone」発表。日本通信との協業製品で、クアッドコアプロセッサ搭載 LTE 通信対応の5インチ HD 解像度。2015年3月13日発売、端末価格51,000円(税別)となります。

■ スペック

  • 型番: VA-10J
  • OS: Android 5.0 Lollipop
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 410 Quad-core 1.2GHz
  • GPU: Adreno 306
  • RAM: 2GB
  • ROM: 16GB
  • サイズ: 141.5×71.3×7.95mm
  • 重量: 130g
  • ディスプレイ: 5インチ IPS 液晶 5点マルチタッチ 静電容量式
  • 解像度: 1280×720 HD
  • カメラ: 13MP(背面 CMOS) LED フラッシュ付き 5MP(前面 CMOS)
  • ネットワーク: LTE(800/1800/2100MHz) W-CDMA(800/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: LTE Cat.4, HSPA, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: microSIM
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n, Bluetooth 4.0
  • センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス
  • 外部端子: microSD(Max 64GB), miroUSB, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: 2500mAh (取外し不可)
  • 筐体カラー: ブラック
  • その他: テザリング、Google Play 対応、SIM ロックフリー

■ VAIO ブランド初のスマートフォン
2015年3月12日に正式発表された「VAIO Phone」は、製造元は日本通信で、VAIO はデザインを中心に監修。VAIO としては、今回の「VAIO Phone」を皮切りに、今後、ハードウェアと通信を組み合わせることによるプラスアルファの付加価値を検討していくとしています。

■ シンプルデザイン
ビジネスにもプライベートにもフィットする黒基調のシンプルなデザインを採用。本体表裏のガラス素材を生かした光沢面と側面のマット仕上げのコントラストにより、スタイリッシュな デザインに仕上げました。

■ Android 5.0 搭載
シンプルな端末操作を可能にした Android 5.0 Lollipop OS を搭載。2GB の RAM により、なめらかで自然な操作感を確保しました。「マテリアルデザイン」を採用したユーザーインターフェースが、毎日の何気ない利用にも、さらなるわかりやすさを提供します。

■ 発売日、価格
2015年3月13日より日本通信 MVNO サービス b-mobile にて発売。端末一括購入価格 51000円、24回分割の場合は音声通話と上限のない高速定額プランをあわせて月額3,980円。音声通話と 1GB のライトプランとあわせて月額2,980円となります。

■ 余談
「VAIO Phone」は日本通信が製造元と発表されていますが、正確には台湾メーカー Quanta Computer が製造している OEM 製品となります。同型のスマートフォンが、パナソニックブランドにて「ELUGA U2」として台湾市場で発売中。

■ 対応バンド、ELUGA U2 との違いに関して
「VAIO Phone」の対応バンド(ネットワーク)は LTE Band 1, 3, 19 で W-CDMA Band 1, 19 になります。800MHz (Band 6) の表記がないため FOMA プラスエリアは非対応。また、パナソニックブランドで販売されている「ELUGA U2」の解像度は 1920×1080 Full-HD ですが「VAIO Phone」は 1280×720 HD となります。

■ 追加情報 2015年3月15日
イオンからはイオンスマートフォン第5弾として3月下旬に発売。ソフマップ秋葉原本館でも3月20日より店頭販売開始。

VAIO Phone – b-mobile
http://www.bmobile.ne.jp/vaio/

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