Vivo、RAM 10GB 搭載トリプルカメラに6.39インチと5.49インチのデュアルディスプレイを採用したスマートフォン「NEX Dual Display Edition」発表
by
GPAD
2018年12月13日
Vivo NEX Dual Display Edition

スポンサーリンク
中国メーカー Vivo、トリプルカメラに6.39インチと5.49インチのデュアルディスプレイを採用したスマートフォン「NEX Dual Display Edition」発表。Snapdragon 845 RAM 10GB 搭載のハイスペックモデル。価格4998元(約82000円)で2018年12月29日発売。
■ スペック
- OS: Funtouch OS 4.5 (Android 9 Pie ベース)
- CPU: Qualcomm Snapdragon 845 (SDM845) Octa-core 2.8GHz
- GPU: Adreno 630
- RAM: 10GB
- ROM: 128GB
- サイズ: 157.18×75.36×8.09mm
- 重量: 199.2g
- ディスプレイ: 6.39インチ Super AMOLED + 5.49インチ Super AMOLED マルチタッチ 静電容量式
- アスペクト比: 19.5:9 + 16:9
- 解像度: 2340×1080 FHD+ / 1920×1080 FHD
- カメラ: 12MP (OIS F1.79) + 2MP (OIS F1.8) + TOF 3D カメラ (F1.3) LED フラッシュ付き
- ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 25, 26) TDD-LTE(Bands 34, 38, 39, 40, 41) W-CDMA(Bands 1, 2, 4, 5, 8, 19) TD-SCDMA(Bands 34, 39) CDMA2000(BC0, BC1, BC10) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE, HSPA+, EV-DO Rev.A, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM x2 (Dual-SIM)
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー
- 外部端子: USB Type-C, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 3500mAh
- 筐体カラー: パープル、ブルー
- その他: VoLTE、ハイレゾ再生、急速充電、顔認証対応





中国メーカー Vivo、リア(背面)フロント(前面)の前後両面にディスプレイを備えたデュアルディスプレイスマートフォン「NEX Dual Display Edition (双屏版)」発表。オクタコアプロセッサ Snapdragon 845 や RAM 10GB などを搭載したハイスペックモデル。価格4998元(約82,000円)で2018年12月29日より中国市場で発売。グローバル販売も予定。
「NEX Dual Display Edition」の特徴として、リア(背面)に光学手ブレ補正対応1200万画素と200画素カメラに TOF 3D カメラのトリプル(3つ)のカメラを搭載。またフロント(前面)側が FHD+ の6.39インチディスプレイ、リア(背面)に FHD の5.49インチのデュアルディスプレイを備えます。フロントディスプレイ下部には指紋センサーを内蔵します。
vivo NEX 双屏版 – Vivo Mobile
https://www.vivo.com.cn/vivo/nexdualdisplay/
スポンサーリンク
Tags In
Related Posts
6 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- シャープ、AI にて見所を抽出したダイジェスト動画を自動作成可能な6.2インチスマートフォン「AQUOS R3」発表、2019年夏モデルとして発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 6インチスマートフォン「Pixel 3a XL」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格60,000円で5月17日発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 5.6インチスマートフォン「Pixel 3a」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格48,600円で5月17日発売 2019年5月8日
- ファーウェイ・ジャパン、スマートフォン「P10, P10 Plus, Honor 9」に対し Android 9 OS バージョンアップを4月19日より提供開始 2019年4月19日
- FOX、クレジットカードサイズ 3.3インチ画面の小型スマートフォン「Palm Phone」取扱発表、41,482円で4月28日発売 2019年4月18日
- ドコモ、スマートフォン「Galaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J」に対し Android 9 への OS バージョンアップを4月17日より提供開始 2019年4月17日
- au、スマートフォン「Galaxy S8+ SCV35」「Galaxy S8 SCV36」へ Android 9 Pie OS バージョンアップを4月17日開始 2019年4月17日
- ドコモXperia XZ2 SO-03K, Premium SO-04K, Compact SO-05K」へ通話時の動作不具合とセキュリティ改善のアップデートを4月16日開始 2019年4月16日
スポンサーリンク
カテゴリー
- Develop – 開発 (783)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (88)
- Netbook – ネットブック (68)
- Phone – 電話 (3,171)
- Tablet – タブレット (1,171)
- Topic – トピック (1,406)
- TV – テレビ (287)
- Update – アップデート (2,922)
どうやって使うのこれ?
11日の夜に発表されるとのことで期待して待ってました。
nubia xよりも盛られた構成になりそうとの情報から値段が高いことが予想されてましたが、これだけ盛られてて4998元は安いのではと思ってしまった。
nubia xは裏がFD+でしたが、これは裏面もFHD+でSuper AMOLED
安いほうを買うつもりだったけど、高いほうが欲しくなってしまった。
>1
他から引用だけど
通常はすっきり広々としたメイン画面を使い、
自撮りやビデオ通話などディスプレイ面にカメラが必要なときは裏返して使う発想です。
表示内容によっては低消費電力にできる利点を活かして、
メイン画面を使っているときは背面に壁紙を表示して、
可変デザインスマホのように扱うこともできます。
NEX デュアルディスプレイの新しい提案は、
カメラ撮影時に表にも裏にも同じカメラモニタ映像を表示するミラーモード。
撮る側だけでなく撮られる側もプレビューを見られることで、
鏡に向かうようにベストな表情なり姿勢ができるという触れ込みです。
ただでさえ消費電力の多いディスプレイを、両面に・・・
電子ペーパーならいざ知らず、有機ELでは表示中ずっと電力がかかるでしょ!!
さらに、スマホでは4GB以上積んでも全く性能に寄与しないメモリを10GBも積んで、消費電力が増えてる・・・あわわ・・・
とりあえず、作ってしまええええ、という勢いは感じる
画像だけだとインカメラが液晶の下にあるのかと錯覚した
自撮りのための両面モニタとか段々ガラケーの発想になってきたな
コンセプトモデルやモックだけの参考出品で終わらせることなく、夢を形にしたい、製品化したいという作り手たちの気持ちを汲んでくれる会社ってすばらしいなと個人的には思いますよ。
それほど売れない商品だとしても技術力を示し投資家の目にとまればそれで十分なのかも。
2画面にしたかったのではなく、画面占有率を最大まで上げたいというのが出発点でノッチ排除からインカメラ排除につながり、苦肉の策として自撮り用のディスプレイを裏面にという経緯なのでしょう。
先代のNEXはポップアップ式カメラ。
今回はインカメラをなくして2画面へ。
もう次のNEXがどうなるのか期待しちゃいます。