Xiaomi discriminates against Japanese experts.

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中国人気スマートフォンメーカー Xiaomi (小米科技)、採用説明会にて同社の社員が学生に対し「日本語専攻であれば説明会から出て行ってください、映像(アダルト)事業の仕事なら受けさせる」との差別敵な発言。その後、公式に謝罪の発表を行いました。

中国人気スマートフォンメーカー Xiaomi (小米科技) は、同社の採用説明会にて差別的な発言があったとして公式に謝罪を発表。事の発端は、中国河南省にて行われた学生向けの採用説明会にて、「日本語専攻の学生は会場から出て行ってください。映像事業での仕事であればやらせてもよい」と社員が言ったもので、中国では日本の製造事業というのはアダルトビデオ産業を指し示す事としています。

学生達の SNS などで情報が拡散し、大手メディアが今回の問題を報じました。中国 SNS Weibo などでは、Xiaomi に対する批判する書き込みや、日本語専攻の学生は同社製品の不買運動をするようにとの抗議が行われています。日本では公式販売されていない Xiaomi 製品ですが、注目度の高いメーカーとなっているだけに今回の騒動は非常に残念です。

Xiaomi では謝罪と同時に、同じような問題が起こらないように対策を行う他、差別的発言は許さないとしています。ちなみに、同社では英語やアラビア語などの学生は歓迎としていたようですが、Huawei などだと、逆に日本語専攻の人が優遇されたりあるので、差別とは別に戦略の違いが見え隠れした事象となっています。

小米公司发言人 – Weibo
https://weibo.com/5136788508/FnimBxvu7

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