Xiaomi POCO M7 Pro 5G

Xiaomi POCO M7 Pro 5G
画像:シャオミ

スポンサーリンク

シャオミ・ジャパンは 2025年4月3日、POCO ブランドのミドルレンジスマートフォン「POCO M7 Pro 5G」を発表し、同日 9時より販売を開始した。MediaTek の Dimensity 7025-Ultra に 8GB メモリと 256GB ストレージを組み合わせ、120Hz 駆動の有機 EL ディスプレイや光学式手ブレ補正付きの 5,000万画素カメラを備える。市場想定価格は 32,980円(税込)で、4月30日までの購入分には 29,980円(税込)の早割価格が適用される。

■ スペック

  • OS: Xiaomi HyperOS 1.0(Android 14 ベース)
  • CPU: MediaTek Dimensity 7025-Ultra
  • RAM: 8GB
  • ROM: 256GB
  • サイズ: 約 162.4 × 75.7 × 7.99mm
  • 重量: 約 190g
  • ディスプレイ: 約 6.67インチ 有機 EL(AMOLED、リフレッシュレート最大 120Hz、Corning Gorilla Glass 5)
  • 解像度: 2,400 × 1,080(FHD+)
  • カメラ(背面): 約 5,000万画素 メイン(Sony IMX882、1/1.95インチ、OIS)+ 約 200万画素 被写界深度
  • カメラ(前面): 約 2,000万画素
  • バッテリー: 5,110mAh(45W ターボチャージ対応)
  • その他: 5G / 防塵・防滴(IP64)/ 画面内指紋認証 / 顔認証 / NFC / Wi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)/ Bluetooth 5.3 / nanoSIM × 2
  • カラー: グリーン、シルバー、パープル
  • 発売時期・価格: 2025年4月3日発売、市場想定価格 32,980円(税込)。4月30日まで早割価格 29,980円(税込)

Xiaomi POCO M7 Pro 5G
画像:シャオミ

■ 主な特徴

POCO M7 Pro 5G は、3万円台前半という価格を抑えつつ日常用途で不足のない処理性能を狙ったモデルだ。SoC には Dimensity 7025-Ultra を採用し、8GB のメモリはストレージの一部を使って最大 16GB 相当まで拡張できる。

画面は FHD+ 解像度の 6.67インチ有機 EL で、最大 120Hz のリフレッシュレートに対応する。表面は Gorilla Glass 5 で保護され、指紋センサーは画面内に組み込まれた。バッテリーは 5,110mAh と大きく、45W の急速充電で短時間に補充できる。筐体は IP64 の防塵・防滴仕様となっている。

メインカメラにはソニー製の 5,000万画素センサーを採用した。センサー中央を切り出すインセンサーズームにより 2倍までは画質を落とさずに撮影でき、光学式と電子式を併用する手ブレ補正で夜景や動画のブレも抑える。写り込んだ人物や物体を消去する消しゴム機能など、生成 AI を使った編集機能も利用できる。販路は イオンモバイル、Amazon.co.jp、Xiaomi 公式 楽天市場店、家電量販店の EC サイト、Xiaomi 公式サイト(mi.com)などとなっている。

■ ソース

スポンサーリンク