ノキア、Android 7.1 指紋センサー搭載のミッドレンジモデル 5.5インチスマートフォン「Nokia 6」登場、グローバル販売決定

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Nokia 6 by HMD Global

フィンランド HMD Global は、同社として初となるノキアブランドの5.5インチスマートフォン「Nokia 6」発表。Android 7.1 Nougat オクタコアプロセッサ Snapdragon 430 搭載のミッドレンジモデル。グローバル販売決定。(情報更新)

■ スペック

  • 型番: TA-1003
  • OS: Android 7.0 Nougat or 7.1.1 Nougat
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 430 (MSM8937 1.4GHz x4 + 1.1GHz x4) Octa-core
  • GPU: Adreno 505
  • RAM: 3GB or 4GB LPDDR3
  • ROM: 32GB
  • サイズ: 154×75.8×7.85mm
  • 重量: 未公開
  • ディスプレイ: 5.5インチ 2.5D IPS 液晶 マルチタッチ 静電容量式 ゴリラガラス3採用
  • 解像度: 1920×1080 Full-HD (403ppi)
  • カメラ: 16MP(背面 CMOS F2.0) デュアル LED フラッシュ付き 8MP(前面 CMOS F2.0)
  • ビデオ: 1080p30fps Full-HD 動画撮影対応
  • ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 3, 5) TDD-LTE(Bands 38/39/40/41) W-CDMA(850/900/1900/2100MHz) TD-CDMA(Bands 34, 39) CDMA2000(800MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: LTE Cat.4, HSPA+, EV-DO Rev.A, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: Single-SIM or Dual-SIM
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n, Bluetooth 4.1
  • センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー, NFC
  • 外部端子: microSD(Max 128GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: 3000mAh
  • 筐体カラー: マットブラック、テンパーブルー、シルバー、カッパー
  • その他: Dolby Atmos、急速充電 QuickCharge 対応

※ nanoSIM スロット側は microSD カードと共用です。
※ 中国モデル RAM 4GB / グローバルモデル RAM 3GB
※ 販売地域により対応ネットワークが異なります。
※ シングル SIM とデュアル SIM モデルを用意。

2017年1月8日、中国にてフィンランド HMD Global は同社として初のノキアブランドを付けた5.5インチの Android スマートフォン「Nokia 6」が発表。中国市場にて2017年2月以降より価格1699元(約29,000円)で発売。

筐体には6000番台のアルミ合金を採用し、64bit 対応オクタコアプロセッサ Snapdragon 430 RAM 4GB 指紋センサーを搭載したミッドレンジモデル。下り最大 150Mbps 上り最大 50Mbps の LTE Cat.4 に対応。

■ 追加情報 2017年2月27日
スペイン・バルセロナにて開催の国際モバイル見本市 MWC 2017 にて、グロバールモデルとなる「Nokia 6 (TA-1003)」が正式発表。スペックが一部変更されており、中国販売モデルは Android 7.0 RAM 4GB でしたが、グローバルモデルは Android 7.1.1 RAM 3GB になっています。筐体カラーはマットブラック (Matte Black)、テンパーブルー (Tempered Blue)、シルバー (Silver)、カッパー (Copper) の4種類。欧州では価格229ユーロ(約27,000円)で発売。

Nokia 6 – Nokia Global
http://www.nokia.com/en_int/phones/nokia-6

Nokia 6 – Nokia China
https://www.nokia.com/zh_int/phones/nokia-6




Posted by GPad   @   2017年2月27日 月曜日 7 comments
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7 Comments

Comments
1月 9, 2017
07:59
#1 関デジ :

初めて携帯を買ったのは21年前。
関西デジタルホン DP-151
当時の端末はノキアらしいデザインだったけど今はパッと見ではノキアと分からないのが残念だ (;´・ω・)

1月 9, 2017
12:59
#2 anonymous :

DP-151も当時としてはごく普通のストレート端末だったと思います。
やはりノキアと言えば映画『マトリックス』(続編『マトリックス リローデッド』以降はサムスン製に変更)で使われていた端末やドコモのNM502iのようにキー部分をカバーで覆い隠した下側だけスライドする端末や、DP-154EXと言った斬新なカラバリと腰からつり下げるベルトが付いた斬新でスタイリッシュな端末を思い出します。

1月 9, 2017
14:18
#3 まじです :

この性能、価格で中国市場で勝負できるとは思えないんだけど、ノキアって中国でそんなに良いブランドイメージがあるのかな

1月 10, 2017
20:39
#4 匿名 :

平凡すぎるんだよね
Nokiaブランドでもこれじゃあまり売れないのでは?

1月 11, 2017
02:31
#5 anonymous :

ノキアと言えばかつては世界最大の携帯電話メーカーだったんですけどね。
スマートフォンに圧倒的に乗り遅れて、今や通信インフラで食べている企業。
未だ時流を掴めていないようです。

1月 11, 2017
11:53
#6 匿名 :

NOKIAの衰退、HTCの衰退
次はサムスンかAppleですが、どちらも粘り強いですね

2月 27, 2017
14:15
#7 匿名 :

先行している端末が多いスペックの後だしだからなあこれw
せめて去年出せてれば良かったのにw

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