エプソン、業務用途向け Android 搭載の両眼シースルースマートヘッドセット「MOVERIO Pro (BT-2000)」登場、価格36万円より
EPSON MOVERIO Pro (BT-2000)

エプソン、Android 搭載のヘッドマウントディスプレイ「モベリオ」シリーズ3機種目となる、業務用途向けスマートヘッドセット「MOVERIO Pro (BT-2000)」登場。両眼シースルー・ハンズフリーで効率化を実現。2015年9月中旬発売、価格36万円(税別)より。
■ 本体スペック
- 型番: BT-2000
- OS: Android 4.0.4 Ice Cream Sandwich
- RAM: 1GB
- ROM: 8GB
- サイズ: 205×136×100mm
- 重量: 290g
- ディスプレイ: 0.42インチ ポリシリコン TFT 液晶 (シースルー構造)
- 解像度: 960×540 qHD
- 仮想画面サイズ: 64インチ相当(仮想視聴距離 4m時)
- カメラ: 5MP (3D 映像撮影対応)
- センサー: GPS、Gセンサー、光センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー
- 外部端子: ヘッドセット接続端子、ステレオミニジャック(16Ω以上)、付属イヤフォン専用端子
- その他: マイク・スピーカー搭載、有線リモコン付属、防水防塵(IP54) 対応
※ Google Play 非対応
■ リモコン(コントローラー)スペック
- サイズ: 157×70×35.3mm
- 重量: 265g
- 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0
- 外部端子: microSD(Max 32GB)、 microUSB
- バッテリー: 1240mAh x2、ホットスワップ機能搭載、最大4時間連続駆動
- その他: 音声コマンド機能対応




■ シースルー画面、作業効率向上
両眼シースルータイプのため、作業者は作業対象や周囲の情報を確認しながら作業できます。映像表示はフルカラーで視認性が高く、実視野と重ね合せて表示することができ、より的確なオペレーションが可能です。映像を確認しながらハンズフリーで作業できるので、視線を対象物から移動させず作業できます。音声コマンドにも対応することで、コントローラーのボタン操作なしで作業を続けることができます。
■ 高性能センサー搭載
エプソン独自技術である高精度センサー IMU(慣性計測ユニット)を搭載、作業姿勢や動きを正確に検知し、精度の高い行動ログを測定することが可能です。行動ログの分析を通じて、作業の無駄を洗い出し、業務効率化と生産性向上を導きだすヒントを得ることが可能。
■ 開発キット準備
現場ニーズに合わせて、『BT-2000』を活用したシステム、アプリケーションを開発・検討される企業向けに、デベロッパーズガイドや開発キットを準備中。(エプソンのホームページで順次公開予定)
■ 価格、発売日に関して
「BT-2000」は業務用途向けとしており、2015年9月に発売し3年間で約1万台を販売予定。価格オープンにて定価は設定されていません。エプソンとしては3機種目となるモベリオシリーズのヘッドマウントディスプレイで、初代が2011年11月25日に59,800円で発売の「BT-100」。2機種目が2014年6月30日に69,980円で発売された「BT-200」となります。
■ 追加情報 2015年9月18日
2015年6月23日に発表された「MOVERIO Pro」が9月17日より販売開始。価格はエプソンダイレクトの直販で最小構成36万円(税別)から。各種オプションが用意されており、バッテリーパック2個「BO-BP2000」が15,800円、4連バッテリーチャージャー「BO-QC2000」が37,500円、インナーパッド・レンズホルダーバック「BO-IP2000」が7,000円、アームバンド・コントローラーホルダーバック「BO-PW2000」が7,100円、遮光シェード・保護シールドバック「BO-SD2000」が6,000円となっています。全て税別価格です。
MOVERIO Pro (モベリオ プロ) 「BT-2000」 – エプソン
http://www.epson.jp/products/moveriopro/
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エプソンさん、なんだかったいってモベリオシリーズ続いてるね!グーグルグラスがポシャっただけに日本メーカーとして頑張ってほしい。
なんか未来的だね。
36万かぁー。業務向けなら耐久度とかしっかりしてるのでしかたない価格設定なのかもしれないが、手がでないな。