ファーウェイ・ジャパン、Kirin 980 やトリプル Leica カメラ搭載ノッチディスプレイ 6.39インチスマートフォン「Mate 20 Pro」登場、価格111,800円で11月30日発売
Huawei Japan Mate 20 Pro

ファーウェイ・ジャパン、オクタコアプロセッサ Kirin 980 トリプルカメラ搭載の6.39インチスマートフォン「Mate 20 Pro」日本発売発表。ノッチディスプレイ最新 OS Android 9 Pie 採用ハイスペックモデル。価格111,800円(税別)で2018年11月30日発売。
■ スペック
- 型番: LYA-L29
- OS: Android 9.0 Pie
- CPU: Hisilicon Kirin 980 Octa-core (2 x Cortex A76 2.6 GHz + 2 x Cortex A76 1.92 GHz + 4 x Cortex A55 1.8 GHz)
- GPU: Mali-G76 GPU Turbo
- RAM: 6GB
- ROM: 128GB
- サイズ: 158×72×8.6mm
- 重量: 189g
- ディスプレイ: 6.39インチ OLED マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 3120×1440 QHD+ (538ppi)
- アスペクト比: 19.5:9
- UI: EMUI 9.0
- カメラ: 40MP + 20MP + 8MP (背面 Wide 27mm F1.8 + Ultra Wide 16mm F2.2 + Tele 80mm F2.4) LED フラッシュ付き 24MP(前面 CMOS F2.0)
- ネットワーク: FDD-LTE(Band 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28) TDD-LTE(Bands 34/38/39/40/41) W-CDMA(Bands 1/2/4/5/6/8/19) TD-SCDMA(Bands 34/39) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM x2 (Dual-SIM)
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー, NFC
- 外部端子: microSD(Max 256GB), USB Type-C, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 4200mAh (取外し不可)
- 筐体カラー: ミッドナイトブルー、トワイライト
- その他: 防水防塵(IP68)、VoLTE、急速充電、ワイヤレス充電、顔認証、ハイレゾ再生対応
※ SIM カードスロットは NM Card に対応。





ファーウェイ・ジャパン、同社初となる仕様を盛り込んだハイスペックな6.39インチスマートフォン「Mate 20 Pro」の日本国内発売を正式発表。Android 9.0 Pie オクタコアプロセッサ Kirin 980 に加え、リア(背面)に4000万画素と1600万画素、800万画素のトリプル(3つ)のカメラを搭載したフラグシップモデル。
日本で販売されるのは筐体カラーミッドナイトブルー (Midnight Blue)トワイライト (Twilight) の2種類。海外では RAM 8GB ストレージ 256GB モデルも発表されていましたが、国内では RAM 6GB ストレージ 128GB モデルのみとなります。価格は111,800円(税別)で2018年11月30日発売。家電量販店や MVNO などにて取扱。
フロント(前面)の6.39インチ、19.5:9 の OLED 高精細大画面 2K+(3120×1440ドット)ディスプレイ採用。本体は持つのに適した角度でカーブを施し、手に馴染みやすく、片手でも持ちやすくなっています。また、ミッドナイトブルーは傷や指紋がつきにく、滑りにくいハイパー・オプティカル・パターン加工を施しています。
製品の特徴となっているリア(背面)のカメラは、2016年から戦略的パートナーシップを結んできた Leica (ライカ) 社との共同開発によるトリプルカメラが更に進化し、16mm の超広角レンズを搭載。この超広角レンズでスマートフォンでも画角の広い写真が誰でも簡単に撮影可能。3つのレンズは2000万画素の超広角レンズ(16mm, f/2.2)の他に、4000万画素の広角レンズ(27mm, f/1.8)、そして約800万画素の3倍光学望遠レンズ(80mm, f/2.4)を搭載。超広角だけでなくマクロ撮影にも対応しており、最大 2.5cm まで接近できる迫力のある写真撮影が可能。
Hisilicon チップセット「Kirin 980」は世界初の 7nm プロセスで AI プロセッサ NPU をデュアルコアで搭載するとしています。既存のフラグシップモデル向け SoC に比べ大幅に性能と電力効率が向上しています。接続端子は USB Type-C を採用し、Qi でのワイヤレス充電「Reverse Charge」に対応で、ワイヤレスで他の端末へ電力供給が可能です。
SIM スロットは nanoSIM サイズでデュアル SIM (DSDS) に対応する他、世界初となる nanoSIM カードサイズのメモリーカード「NM Card」にも対応。NM Card は microSD カードよりも本体サイズが小さいのに 90MB/sec 速度で 256GB までの容量に対応します。
バッテリーの容量は大容量の 4200mAh を搭載し、AI の機械学習による最適化で、これまでにない電池持ちを実現しています。これにより、日常的な使用はもちろんのこと、ビジネスユースからエンターテインメントまで従来品よりも電池持ちを気にすることなく楽しむことができます。さらに付属の AC アダプタを用いて充電すれば 40W HUAWEI スーパーチャージが約30分の充電で約70%充電することを可能に。
Mate 20 Pro – HUAWEI Japan
https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate20-pro/
Tags In
Related Posts
7 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- グーグル、Android / iOS 版「Google ドキュメント」アプリに音声で構造化された文書を作る「Docs Live」を Google Workspace ユーザー向けに提供開始、現時点では英語のみ対応 2026年10月26日
- Blackview、Unisoc T310 と 5,000mAh バッテリーを備えた 8.68インチ Android 16 タブレット「Blackview Zeno 2」を発表、重さ 332g の軽量ボディ 2026年10月26日
- iQOO、「iQOO Neo12」を10月28日19時に中国で発表へ、公式サイトで予約受付を開始、Snapdragon 8 Elite Gen 5 と 9,000mAh バッテリー、2K / 185Hz ディスプレイ、冷却ファンの搭載と3色のデザインを公開 2026年10月26日
- HONOR、Snapdragon 685 と 8,000mAh バッテリーを備えた 9.7インチ Android タブレット「HONOR Pad X10 Mini」を中国で発売、海外では「HONOR Pad X7b」として展開 2026年10月26日
- ソニー、「Xperia 1 VII」向け Android 17 アップデート(ソフトウェアバージョン 71.2.A.2.35)の配信を海外で開始、セキュリティパッチは2026年10月1日に更新、外部ディスプレイで複数アプリを並べる「パソコンモード」などが利用可能に 2026年10月25日
- ワンプラス、「OnePlus Ace 7 シリーズ」を10月29日19時に中国で発表へ、公式サイトで発表会の予約受付を開始し「性能直升、跨代之作」のキャッチコピーとともに2色のデザインを公開 2026年10月25日
- 京セラ、Dimensity 6400 と 8GB メモリ、4,500mAh バッテリーを備えた法人向け 6.1インチ 5G スマートフォン「DIGNO SX5 KYG07」を KDDI から販売開始、MIL-STD-810H 20項目準拠で OS バージョンアップは最大4回 2026年10月24日
- RebotAi、UNISOC T7300 と 90Hz 表示の 11インチディスプレイ、8,000mAh バッテリーを備えた Android 16 タブレット「AG11」を Amazon で発売、Widevine L1 対応で発売価格は 21,999円 2026年10月24日
カテゴリー
- Develop – 開発 (799)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (92)
- Netbook – ネットブック (116)
- Phone – 電話 (3,524)
- Tablet – タブレット (1,403)
- Topic – トピック (1,475)
- TV – テレビ (420)
- Update – アップデート (2,970)
いい加減Felica対応も付けてくれんかな
スマホケースに定期入れればいいじゃん
日本よりも、はるかにキャッシュレスが進んだ各国で採用されてないんだから、もうFelicaとか終わった規格にこだわるのやめたら?
スマホケースを手帳型にすると重くてかさばるし、開け閉めも面倒なんだよね。
財布出さなくて便利だしやっぱFelicaは欲しいよ。
グローバル版の仕様にFeliCaを取り込めるよう頑張ってるらしいけど、いつになることやら
今回ソフトバンク版Mate 20 Proも対応させてないし、ドコモのP20 Proはある意味貴重かな
1年のうち大半を海外で過ごす人、とかなら決済方法を海外方式に合わせてもいいけどさ、
日本人が一般的に国内で決済するのにわざわざアリペイやウィーチャットペイを利用するかという話。(仮想通貨もしかり)
海外がどうであれ、日本国内でおサイフやアップルペイが使えるスマホが6割以上普及してる以上はそっちに従うべきなのでは。
appleがわざわざ日本においてソニー規格のFelicaを採用するに至ったその訳を考えてみるのもよき。
Felica利用率が低いのは周知の事実だが、インフラ投資の周期から考えても大阪万博あたりまではおサイフやアップルペイを使わざるを得ないのが日本でしょう。
乱立気味で使いにくいQR決済の日本での将来性に疑問を感じる
国内の決済事情が違う中国と比較するのもおかしいと思わないかな?
中国持ち出す人いるけどキャッシュレス化を急いだ理由に一般人でも偽札を掴まされるのが頻発していたからで(知り合いも掴まされたが)状況が違い過ぎるから比較したらダメだよ。
しかも、今は中国で犯罪者とイタチごっこが始まってるみたいだしね。それと、日本は災害が多いから使わないと考えてる人もいるし。実際に使えなくてニュースにもなったけど。