BRAVIA X85J

BRAVIA X85J
画像:ソニー

スポンサーリンク

ソニーは2021年4月12日、Google TV を搭載した 4K 液晶テレビ「ブラビア X85J」シリーズを発表した。75V型の「KJ-75X85J」、65V型の「KJ-65X85J」、55V型の「KJ-55X85J」、50V型の「KJ-50X85J」、43V型の「KJ-43X85J」の5機種で、6月19日に発売する。価格はオープン。4K 高画質プロセッサー「HDR X1」と倍速駆動パネルを組み合わせ、43V型の小さめのサイズから選べるのが特徴だ。

■ スペック

  • 画面サイズ: 75V型(KJ-75X85J)、65V型(KJ-65X85J)、55V型(KJ-55X85J)、50V型(KJ-50X85J)、43V型(KJ-43X85J)
  • パネル: 4K 液晶、倍速駆動(120Hz)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • プロセッサー: 4K 高画質プロセッサー「HDR X1」
  • OS: Google TV
  • チューナー: 3チューナー搭載(2K/4K 放送を問わず2番組同時録画と1番組視聴が可能)
  • その他: Google アシスタント、Chromecast built-in、AirPlay 2、HomeKit、Amazon Alexa 対応
  • 発売時期・価格: 2021年6月19日発売、オープン価格

BRAVIA X85J
画像:ソニー

■ 主な特徴

4K 高画質プロセッサー「HDR X1」は、白飛びしやすい明るい部分の色味や、つぶれがちな暗部の階調を緻密に再現し、通常の映像も HDR 相当にアップコンバートする。倍速駆動パネルで前後のコマの間に新たなコマを生成して補完し、動きの速い映像もなめらかに表示できる。

OS には最新の Google TV を採用し、視聴履歴や好みに合わせたおすすめコンテンツを「番組」「映画」などのコンテンツ単位でホーム画面に表示する。Google アシスタントによる音声操作や Chromecast built-in、AirPlay 2 に対応し、Android スマートフォンからも iPhone からも映像を映せる。全シリーズ共通で3チューナーを備え、2K/4K 放送の2番組同時録画が可能。リモコンには「Prime Video」と公式アプリ「My BRAVIA」のボタンが加わった。

■ ソース

スポンサーリンク