BRAVIA X90J

BRAVIA X90J
画像:ソニー

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ソニーは2021年4月12日、認知特性プロセッサー「XR」を搭載した新シリーズ「BRAVIA XR」の 4K 液晶テレビ「X90J」シリーズを発表した。75V型の「XRJ-75X90J」、65V型の「XRJ-65X90J」、55V型の「XRJ-55X90J」、50V型の「XRJ-50X90J」の4機種で、50V型は4月24日、65V型と55V型は5月1日、75V型は5月22日に発売する。価格はオープン。BRAVIA XR を 50V型から選べるシリーズで、OS には Google TV を採用した。

■ スペック

  • 画面サイズ: 75V型(XRJ-75X90J)、65V型(XRJ-65X90J)、55V型(XRJ-55X90J)、50V型(XRJ-50X90J)
  • パネル: 4K 液晶、直下型 LED 部分駆動、倍速駆動(120Hz)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • プロセッサー: 認知特性プロセッサー「XR」(XR コントラスト ブースター)
  • 音声: アコースティック マルチ オーディオ、XR Sound、3D サラウンド アップスケーリング
  • OS: Google TV
  • チューナー: 3チューナー搭載(2K/4K 放送を問わず2番組同時録画と1番組視聴が可能)
  • HDMI: 4K/120fps、eARC、ALLM、VRR(VRR は後日アップデートで対応予定)に対応
  • その他: Google アシスタント(ハンズフリー対応)、Chromecast built-in、AirPlay 2、HomeKit、Amazon Alexa 対応、BRAVIA CORE
  • 発売時期・価格: 50V型は2021年4月24日、65V型・55V型は5月1日、75V型は5月22日発売、オープン価格

BRAVIA X90J
画像:ソニー

■ 主な特徴

プロセッサー「XR」が映像の中で人が注目する部分を検出し、色や精細感、コントラストを横断的に分析して自然な映像に仕上げる「XR Picture」を搭載。直下型 LED 部分駆動と「XR コントラスト ブースター」でメリハリのある映像を表示し、倍速駆動パネルでスポーツなどの速い動きもなめらかに見せる。

音響では、画面から音が出ているかのような定位感を生む「アコースティック マルチ オーディオ」と、あらゆる音源を 5.1.2ch 相当にアップスケールする「3D サラウンド アップスケーリング」を採用。HDMI 2.1 の 4K/120fps 入力や eARC、ALLM に対応し、次世代ゲーム機との組み合わせにも適する。2K/4K 放送を問わず2番組同時録画ができる3チューナーや、ハンズフリー対応の Google アシスタント、BRAVIA CORE も備えた。

■ ソース

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