Google Play Protect(Google Play プロテクト)

Google Play プロテクトの使い方
画像:gpad.tv

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「Google Play プロテクト」は、Android スマートフォンのアプリに有害なものが含まれていないかをチェックする、Google Play の安全機能です。Google Play からダウンロードする前のアプリだけでなく、ほかの入手元からインストールしたアプリも含めて端末内を確認し、問題があれば警告や無効化、削除を行います。初期設定でオンになっていますが、ここでは設定の場所と、通知が届いたときの対処をまとめます。

■ Google Play プロテクトでできること

  • Google Play からダウンロードする前にアプリを確認
  • Google Play 以外から入手したアプリも含め、端末内の有害なおそれのあるアプリを確認
  • 有害なおそれのあるアプリを検出すると警告し、有害なアプリは無効化や削除を行う場合がある
  • 個人情報を取得するために Google のデベロッパー ポリシーに違反したアプリについて、プライバシーに関する通知を送信

■ 設定の場所

  • Google Play ストア アプリを開き、右上のプロフィール アイコンをタップ
  • 「Play プロテクト」をタップし、設定アイコンを開く
  • 「Play プロテクトによるアプリのスキャン」でオン / オフを切り替え(Google はオンのままにすることを推奨)
  • 「有害なアプリの検出精度を改善」をオンにすると、Google Play 以外から入手した不明なアプリが Google に自動送信され、検出の改善に使われる

■ 有害なアプリが見つかったとき

  • 有害なおそれのあるアプリを検出すると通知が届くので、通知をタップして「アンインストール」を選ぶ
  • アプリによっては、アンインストールされるまで無効化されたり、自動で削除されたりする。削除された場合も多くは通知で知らされる
  • 個人情報へのアクセスを理由に Google Play から削除されたアプリがあると、プライバシーの通知が届くので、アンインストールを検討する

■ あわせて確認したい設定

  • Android 6.0〜10 では、約3か月使っていないアプリの権限がリセットされる場合がある。不要なら「アプリが使用されていない場合に権限を削除」をオフにできる
  • Play ストアで「このデバイスは認定されていません」と表示される場合、これは Play プロテクトとは別の「デバイスの認定」の問題。Play ストアのプロフィール →「設定」→「デバイス情報」にある「デバイスの問題を修正」から確認する

■ 所感

普段は意識しなくても働いてくれる機能ですが、Google Play 以外からアプリを入れることがある人ほど、オンになっているかを一度確認しておきたいところです。通知が届いたときは、慌てずに通知から「アンインストール」を選べば大丈夫です。

■ ソース

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