AQUOS wish5 SH-52F / AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS wish5 SH-52F
画像:NTT ドコモ

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NTT ドコモは9月24日、シャープ製スマートフォン「AQUOS wish5 SH-52F」と「AQUOS sense8 SH-54D」に対するソフトウェアアップデートの提供を開始しました。いずれも更新種別は「品質改善」で、セキュリティパッチレベルは 2026年8月に更新されます。どちらの機種も、2026年3月に提供された Android 16 への OS バージョンアップを適用済みの端末が対象で、まだ OS バージョンアップを行っていない場合は先にそちらを適用する必要があります。

AQUOS wish5 SH-52F の更新後のビルド番号は 02.00.08 で、更新にかかる時間は約 11分です。これまでのビルド番号は 02.00.03、02.00.05、02.00.06、02.00.07 となっています。AQUOS sense8 SH-54D は更新後のビルド番号が 04.00.03 で、更新時間は約 16分、これまでのビルド番号は 04.00.01 と 04.00.02 です。wish5 は 2026年3月2日、sense8 は 2026年3月10日に提供された OS バージョンアップの適用が前提になります。

アップデートは 5G / Xi または Wi-Fi 経由で自動的にダウンロードされ、深夜 2時〜6時の間に自動でインストールされます。すぐに適用したい場合は通知から「今すぐ再起動」を選ぶか、「設定」→「システム」→「システム アップデート」から手動で実行できます。現在のバージョンは「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」で確認できます。

■ 更新内容

  • AQUOS wish5 SH-52F: 更新開始日 2026年9月24日、種別 品質改善、セキュリティパッチレベル 2026年8月、ビルド番号 02.00.08、更新時間 約11分
  • AQUOS sense8 SH-54D: 更新開始日 2026年9月24日、種別 品質改善、セキュリティパッチレベル 2026年8月、ビルド番号 04.00.03、更新時間 約16分
  • 対象: 2026年3月提供の Android 16 OS バージョンアップを適用済みの端末
  • 提供期間: 修理受付終了まで

■ 所感

Android 16 への更新後も月次に近いペースでセキュリティパッチが届いているのは、エントリーモデルの wish5 とミッドレンジの sense8 の両方にとって安心できる点です。更新にかかる時間は 10〜16分程度なので、充電しながら時間に余裕があるときに手動で適用してしまうのがおすすめです。

■ ソース

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