ChromeOS 152 (OS 16765.49.0)

ChromeOS 152 Stable Update
画像:gpad.tv

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グーグルは 9 月 16 日、Chromebook 向け OS「ChromeOS 152」の安定版(Stable チャンネル)マイナーアップデートの配信を開始しました。OS バージョンは 16765.49.0、内蔵ブラウザーのバージョンは 152.0.7977.129 で、ChromeOS Flex も対象です。9 月上旬に配信が始まった ChromeOS 152 に対する初めての更新で、ほとんどの ChromeOS 端末に順次届けられます。あわせて 9 月 21 日には、企業や教育機関向けの長期サポート候補版(LTC)チャンネルでも「LTC-150」の新バージョンが配信されています。

■ ポイント

  • 安定版: ChromeOS / ChromeOS Flex の OS 16765.49.0(ブラウザー 152.0.7977.129)、9 月 16 日配信開始
  • 配信対象: Stable チャンネルのほとんどの ChromeOS 端末に順次配信
  • LTC チャンネル: 9 月 21 日に LTC 150.0.7871.255(プラットフォーム 16700.65.0)へ更新
  • LTS チャンネル: 10 月 6 日までは LTS-144 のまま据え置き
  • Dev チャンネル: 9 月 17 日に OS 16820.2.0(ブラウザー 155.0.8059.0)を配信
  • 更新方法: 設定の「ChromeOS について」から手動確認が可能、通常は再起動で適用

今回の安定版更新について、Chrome Releases ブログには修正内容やセキュリティ修正の一覧は掲載されていません。機能面の変更は特に案内されておらず、安定性の改善を目的としたメンテナンス更新と見られます。

■ 所感

ChromeOS は Chrome ブラウザーと同じ 4 週間周期でメジャーバージョンが更新され、その合間にこうしたマイナー更新が配信されます。学校や企業で管理されている Chromebook は LTS チャンネルを使っているケースも多く、LTS-144 から次の LTS へ移行する 10 月 6 日というスケジュールは、管理者にとって押さえておきたい日付でしょう。Googlebook の発表で Chromebook の今後に注目が集まっていますが、既存端末向けの更新は変わらず続いています。

■ ソース

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