Headwolf FPad7

Headwolf FPad7
画像:Headwolf

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Headwolf は 2025年1月21日、8.4インチの Android タブレット「Headwolf FPad7」を発表し、Amazon と楽天市場で先行販売を開始した。MediaTek の Dimensity 7050 と 2.5K 解像度のディスプレイを搭載し、4G LTE での通信にも対応する。通常価格は Amazon が 35,999円、楽天市場が 33,999円で、2月15日までの先行販売では 500台限定で 26,999円となる。

■ スペック

  • OS: Android 14
  • CPU: MediaTek Dimensity 7050(6nm、オクタコア、最大 2.6GHz)
  • RAM: 16GB 表記(8GB + 拡張 8GB)、LPDDR5
  • ROM: 256GB(UFS 3.1)
  • ディスプレイ: 8.4インチ 2.5K、輝度 400nits、Widevine L1
  • 解像度: 2,560 × 1,600
  • カメラ: 800万画素 + 1,600万画素
  • バッテリー: 6,500mAh(PD 20W 急速充電対応)
  • その他: 4G LTE / Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2 / GPS / 顔認証 / デュアルスピーカー / 6軸ジャイロ / 3.5mm イヤホンジャック
  • 発売時期・価格: 2025年1月21日先行販売開始。通常価格 Amazon 35,999円 / 楽天市場 33,999円、先行販売限定価格 26,999円(2月15日まで、限定 500台)

Headwolf FPad7
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■ 主な特徴

FPad7 は、片手で持ちやすい 8.4インチのボディに、ミドルクラスのチップセット Dimensity 7050 を組み合わせたタブレット。Headwolf は AnTuTu ベンチマークのスコアを約 52万点と案内している。メモリは LPDDR5 で、8GB に拡張分の 8GB を加えた「16GB」表記。ストレージは読み書きの速い UFS 3.1 規格の 256GB を搭載する。

ディスプレイは 2,560 × 1,600 ドットの 2.5K 解像度で、輝度は 400nits。Widevine L1 に対応しているため、対応する動画配信サービスを高画質で楽しめる。バッテリー容量は 6,500mAh で、ローカル動画を最大 8時間連続再生できるという。PD 20W の急速充電にも対応し、約 1.5時間で 80% まで充電できるとしている。

通信面では 4G LTE に対応しており、SIM カードを挿せば外出先でもデータ通信が行える。Headwolf は「タブレットと高性能スマートフォンの 2-in-1」と位置付ける。このほか Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS、顔認証、デュアルスピーカーを備える。

■ ソース

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