Japan Patent Office protects user interface design

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特許庁は、スマートフォンやタブレット端末に使用されるユーザーインターフェイス(操作パネル)画像デザイン等を新たに知的財産として保護する方針を行う。日本でデザイン登録を出願すれば加盟国でも適用されるように国際協定にも加盟。

NHK が報じたニュースで、特許庁は急速に普及が進むスマートフォンやタブレット端末等のデジタル製品に使用されるユーザーインターフェイス(操作パネル)画像を、工業製品のデザインに関係する「意匠法」を改正し保護する方針としています。

今まで保護されていなかった事に驚きですが、欧米では既に行なっている保護で日本がこれに追従する形となります。日本でデザイン登録をすれば、そのデザイン申請が国際協定に加盟する全ての国に適用されるようにしていくそうです。

現在 Android 端末で有名なものだと、シャープスマートフォン「SH-09D」等に使用されている独自のユーザーインターフェイス「Feel UX」や、iida ブランドスマートフォン INFOBAR に搭載されている「iida UI」。その他、富士通のらくらくスマートフォン「F-12D」等に使われている「シンプルメニュー」のデザインがあります。

左から、NTTドコモより発売の富士通製スマートフォン「F-12D」、KDDI au より発売のシャープ製 iida ブランドスマートフォン「INFOBAR A01」、NTTドコモ発売シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」となっております。3機種共に独自の個性ある操作パネルを採用。

操作パネルの画像デザイン保護へ – NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120805/k10014086911000.html

産業構造審議会 知的財産政策部会 第16回意匠制度小委員会 議事要旨 – 特許庁
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/toushin/shingikai/isyou_seido_menu.htm

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