BASIO4 KYV47

BASIO4 KYV47
画像:KDDI、京セラ

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KDDIと沖縄セルラーは2019年10月10日、auの2019秋冬-2020春モデルとして、京セラ製のスマートフォン「BASIO4 KYV47」を発表した。初めてスマートフォンを持つ人を主な対象としたBASIOシリーズの新モデルで、シリーズ最大となる約5.6インチの有機ELディスプレイを搭載し、Android 10を採用する。発売は2020年2月以降の予定で、カラーはシャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッドの3色。

■ スペック

  • OS: Android 10
  • CPU: MT6761 2.0GHz クアッドコア
  • RAM: 3GB
  • ROM: 32GB(microSDXC 最大512GB対応)
  • サイズ: 約71×159×8.9mm(発表時暫定値)
  • 重量: 約160g以下(発表時暫定値)
  • ディスプレイ: 約5.6インチ 有機EL(AMOLED)、アスペクト比18.5:9
  • 解像度: HD+
  • カメラ(背面): 約1,300万画素
  • カメラ(前面): 約500万画素
  • バッテリー: 3,300mAh(発表時暫定値)
  • その他: 防水 / 防塵 / 赤外線通信 / WiMAX 2+ / VoLTE / Bluetooth 5.0 / Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac / 卓上ホルダ同梱 / おサイフケータイ非対応
  • カラー: シャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッド
  • 発売時期・価格: auより2020年2月以降発売予定

BASIO4 KYV47
画像:KDDI、京セラ

■ 主な特徴

本体の横幅は前モデルBASIO3と同じ約71mmに抑えながら、画面をシリーズ最大の約5.6インチ・縦長の有機ELへ広げ、文字や写真を大きく表示できるようにした。ホーム画面には生活のリズムや使い方に合わせて表示内容が変わる「パーソナル・スクリーン for BASIO」を備え、必要な情報を手早く確認できる。

大きく見やすいホーム画面に加えて電話とメールの専用ボタンを備え、ワンタッチでスマホ決済の「au PAY」などを呼び出せるダイレクトボタンを新たに搭載した。文字入力は、よく使う文字種を切り替えやすい新しいレイアウトを採用。インターネットラジオとFMラジオを切り替えて聴ける「radiko+FM」アプリも用意する。

サポート面では、通信できないなどのトラブルが起きた際にボタンひとつで自動診断と修復を行う「スマートフォンの健康診断」アプリや、基本操作を実際に試しながら覚えられる「使い方練習」アプリを搭載する。防水防塵に対応し、充電に使える卓上ホルダが同梱される。

■ ソース

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