motorola razr 5G

motorola razr 5G
画像:ソフトバンク

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ソフトバンクは2021年3月4日、モトローラ製の5G対応フォーダブルスマートフォン「razr 5G(レーザー・ファイブジー)」を“ソフトバンク”の新商品として発売すると発表した。約6.2インチの縦長有機ELディスプレイを中央から二つ折りにできるクラムシェル型で、国内の通信事業者としてはソフトバンクが独占で取り扱う。発売は2021年3月下旬以降の予定で、3月5日から予約受付を開始する。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 765G オクタコア(2.4GHz+2.2GHz+1.8GHz)
  • RAM: 8GB
  • ROM: 256GB(外部メモリー非対応)
  • サイズ: 約72.6×169.2×7.9mm(展開時)/約72.6×91.7×16mm(折りたたみ時)
  • 重量: 約192g
  • ディスプレイ: メイン:約6.2インチ 有機EL/サブ(クイックビューディスプレー):約2.7インチ 有機EL
  • 解像度: メイン:HD+(2,142×876ドット)/サブ:800×600ドット
  • カメラ(背面): 約4,800万画素
  • カメラ(前面): 約2,000万画素
  • バッテリー: 2,800mAh
  • その他: 5G対応 / Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac / Bluetooth 5.1 / 防水防塵・おサイフケータイ非対応
  • カラー: ポリッシュグラファイト
  • 発売時期・価格: 2021年3月下旬以降(3月5日予約開始)

■ 主な特徴

最大の特徴は、往年の携帯電話を思わせる縦折り構造だ。開けば約6.2インチの大画面スマートフォンとして使え、閉じれば約72.6×91.7mmの手のひらサイズに収まるため、ポケットやバッグに入れても邪魔になりにくい。背面には約2.7インチの「クイックビューディスプレー」を備えており、本体を閉じたままでもアプリを起動して通知の確認やメッセージ送信、動画視聴が行えるほか、メインカメラを使った自撮りにも活用できる。

チップセットにはSnapdragon 765Gを採用し、8GBのRAMと256GBのストレージを組み合わせたことで、複数アプリの同時利用やゲームも快適にこなせる構成とした。カメラは約4,800万画素のメインと約2,000万画素のサブという2基構成。プリインストールの「Motoアクション」により、手首を2回ひねってカメラを起動したり、3本指のタッチでスクリーンショットを撮影したりといったジェスチャー操作にも対応する。

なお、発売日から6月30日までにソフトバンクで購入して応募した先着1,000人には、モトローラ・モビリティ・ジャパンが「BEAMS」デザインの限定Tシャツを贈るキャンペーンも実施される。

■ ソース

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