米モトローラ・モビリティ (Motorola Mobility) スマートフォン等の携帯端末生産事業から撤退、工場を売却
Motorola withdrawal from the production of mobile phones

米モトローラ (Motorola) は携帯端末(スマートフォン等のモバイル端末)の生産から撤退するとの情報。スマートフォン事業の撤退ではなく生産事業からの撤退となる。今後シンガポールの EMS 企業フレクストロニクス (Flextronics) へ生産工場を売却する。
Google に買収され子会社となったモトローラですが、スマートフォン事業に関しては赤字続きで収益が悪化。それにより、大規模なリストラや世界各地の拠点を30個所閉鎖する等を行なっております。
これに続き、今度は携帯端末生産に関しても撤退すると日本経済新聞が報道。モトローラが保有する中国とブラジルの携帯端末製造工場を、シンガポールにある EMS (電子機器受託製造サービス) 企業、フレクストロニクス (Flextronics) へ売却するとの事。
今後はフレクストロニクス社が携帯端末(スマートフォン等)の生産や修理業務を委託。注意として、今回の撤退は「製造」に関する部分で、開発等に関しては言及されていません。モトローラがスマートフォン事業から撤退するわけではありません。
この他、モトローラは携帯端末の次の収益となっている CATV (ケーブルテレビ) のセットトップボックスの製造販売事業も売却するとの予測も出されているようです。
ニュース速報だとびっくりするタイトルですが、モトローラの端末がなくなるわけではなく、「製造」が委託にかわるという事です。ただ、赤字が続く限り、今後も縮小や売却が行われると思われるので将来的な不安は拭えませんね・・・(><
米モトローラ・モビリティー、携帯端末の生産撤退 – 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGN1201H_S2A211C1000000/
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タイトルだけみて焦りました(汗)モトローラのスマートフォンがなくなってしまうのかと
モトローラオワタ……。明らかに事業縮小しとる。
Googleは技術特許には興味があったが生産には興味がなかった
って感じかな