Panasonic stop the 2013 winter model to docomo

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パナソニック、NTTドコモ向けとなる2013年冬モデル新製品スマートフォンの供給を正式に見送るとの報道。以前より、業績不振が報道されており他キャリアへの提供も停止または、スマートフォン事業そのものが無くなる可能性も。

共同通信、47NEWS 経由で報道された情報で、パナソニックは正式に2013年冬モデル新製品スマートフォンの供給をNTTドコモ向けは見送ったとしてます。現時点ではドコモ向けが見送られるとの情報だけで、他キャリアへの供給はどうのようになるか不明。

以前、2013年6月30日にも「パナソニック、2013年冬以降のドコモ向けスマートフォン投入を見送り、ソフトバンクと協力し米国市場スマートフォン販売へ」との報道がされていますが、これが正式になった感じでしょうか?

ドコモは2013年夏モデルより特定メーカー機種を優遇販売する「ツートップ」戦略を実行。ツートップに選ばれなかったメーカーのスマートフォン販売台数が著しく低下。それに伴い「NEC はスマートフォン事業の撤退を正式発表」しました。ドコモへはフィーチャーフォンのみを今後も提供するとしています。

パナソニックもツートップ戦略に選ばれなかったメーカーとして販売台数が低下、海外での販売も上手くいっておらず、スマートフォン事業は大不振です。スマートフォン事業から撤退するとの噂も出ているため、冬モデル見送り後に新しいスマートフォンが出てくるのか気になる所です。

余談ですが、ドコモの2013年冬モデルもツートップ戦略を行うとの情報が出ており、ソニーのハイスペック「Xperia (エクスペリア)」スマートフォンと、サムスンではなくシャープの「AQUOS PHONE (アクオスフォン)」によるツートップが展開されると噂されています。発表会は10月中旬に行われる予定です。

パナ、ドコモ向けスマホ供給中止 – 47NEWS
http://www.47news.jp/FN/201308/FN2013080501002428.html

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