サムスン、2019年フラグシップモデルギャラクシースマートフォン「Galaxy S10」準備中、2月20日発表予定

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Samsung Galax S10

サムスン、「Galaxy S9」の後継機となるギャラクシースマートフォン「Galaxy S10」準備中。フロントディスプレイにパンチホールを採用したデザイン。2019年2月20日にグローバル発表予定。日本国内でも通信キャリアが夏モデルとして取扱。

■ スペック

  • OS: Android 9 Pie
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 855 (SDM855) Kyro 485 Octa-core 8 x 2.84GHz
  • GPU: Adreno 640
  • ディスプレイ: 6インチ 前後 Super AMOLED マルチタッチ 静電容量式
  • 解像度: 2960×1440 Quad HD+
  • アスペクト比: 18.5:9
  • ネットワーク: FDD-LTE / TDD-LTE / W-CDMA / TD-SCDMA / CDMA2000 / GSM
  • パケット通信: LTE, HSPA+, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: nanoSIM
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
  • センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー, NFC
  • 外部端子: microSD(Max 512GB), USB Type-C, 3.5mmオーディオジャックf
  • その他: 虹彩認証、顔認証、防水防塵 (IP68)、DEX、VoLTE、急速充電、ワイヤレス充電 (Qi, PMA) 対応

※ 公式の情報ではありません。今後変更されたり誤りの場合があります。


※ 左から Galaxy S10E / S10 / S10+

サムスン、フラグシップギャラクシー S シリーズの2019年モデルとなる「Galaxy S10」シリーズ準備中。2月20日製品発表会「Unpacked 2019」を開催し、その場にて製品が正式発表される見通し。「S10」シリーズはサイズやスペックの異なる3モデル「S10E」「S10」「S10+」が用意されています。

Galaxy S9」の後継機となる「S10」シリーズは特徴として、同社スマートフォン「Galaxy A8s」で採用されたディスプレイに穴を開けたようなパンチホールデザインを採用。「S10E」が小型でスペックがシリーズの中では一番低く、「S10」と「S10+」はリア(背面)にトリプルカメラを搭載します。その他、Qualcomm 最新チップセット(プラットフォーム) Snapdragon 855 などを採用する見通し。

「Snapdragon 855」は「Snapdragon 845」に比べ AI 性能が3倍になり、2017年に発表された 5G 通信対応モデム Snapdragon X50 5G modem を搭載。アンテナモジュール「QTM052」採用でサブ 6GHz (Sub-6) 帯とミリ波帯の両方をサポートします。

「S10」と「S10+」は日本国内でも発売予定。NTTドコモや KDDI au などが2019年夏モデルとして準備中。ソフトバンクでも取り扱うとの情報があります。「S10」の情報に関しては随時このページにてお知らせいたします。

@evleaks – Twitter
https://twitter.com/evleaks




Posted by GPad   @   2019年1月26日 土曜日 1 comments
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1 Comments

Comments
1月 27, 2019
18:38
#1 匿名 :

s9で完成された感あるし、パンチホールは蛇足としか思えない。
たぶん、売れないだろうなあ

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