Galaxy Note10+

Galaxy Note10+
画像:KDDI

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KDDIと沖縄セルラーは2019年10月10日、auの2019秋冬-2020春モデルとして、サムスン電子製のSペン内蔵スマートフォン「Galaxy Note10+ SCV45」を発表した。翌10月11日にはNTTドコモも冬春モデルとして「Galaxy Note10+ SC-01M」を発表しており、国内では2キャリアから展開される。約6.8インチの大画面にToFカメラを含む4つのカメラ、12GBのメモリを搭載したハイエンドモデルで、両社とも2019年10月18日に発売する。

■ スペック

  • OS: Android 9 Pie
  • CPU: Snapdragon 855(2.8GHz+2.4GHz+1.7GHz オクタコア)※ドコモ版仕様表より
  • RAM: 12GB
  • ROM: 256GB(microSDXC 最大1TB対応)
  • サイズ: 約77×162×7.9mm
  • 重量: 約197g
  • ディスプレイ: 約6.8インチ Dynamic AMOLED
  • 解像度: 1440×3040(Quad HD+)
  • カメラ(背面): 約1,600万画素+約1,200万画素+約1,200万画素+深度測位カメラ(ToF)
  • カメラ(前面): 約1,000万画素
  • バッテリー: 4,300mAh(au版 電池持ち時間 約140時間 / ドコモ版 約145時間)
  • その他: 防水防塵 / おサイフケータイ / ワイヤレス充電 / ワイヤレスパワーシェア / Sペン / 指紋・顔認証 / Bluetooth 5.0 / Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
  • カラー: オーラグロー、オーラブラック(ドコモ版はAura White、Aura Black)
  • 発売時期・価格: au(SCV45)・ドコモ(SC-01M)ともに2019年10月18日発売

Galaxy Note10+
画像:KDDI

■ 主な特徴

Noteシリーズの象徴であるSペンは、継ぎ目のない外観と自然な書き味に磨きをかけたうえで、新たに「エアアクション」に対応した。ペンを持ったまま空中で動かすジェスチャーで、カメラの切り替えや音量の調整といった操作ができる。手書きしたメモはタップだけでテキストに変換でき、最大300%まで拡大して細かく書き込むことも可能だ。ドコモ版には独自の「てがき手帳アプリ」も入る。

カメラは超広角・広角・望遠の3つに深度を測るToFカメラを加えた4眼構成。奥行き情報を使い、写真だけでなく動画でも背景をぼかすなどの効果を加えられる「ライブフォーカス」に対応するほか、ズームした方向の音を強調して録音する「オーディオズーム」も新たに備える。撮影時には理想的な構図をガイド表示する機能もある。

ディスプレイは画面占有率94%以上のベゼルレスデザインで、左右対称のレイアウトとなる「Infinity-O Display」を採用する。4,300mAhのバッテリーは別売の充電器を使った高速充電に対応し、Qi対応機器へ電力を分け与えるワイヤレスパワーシェアも利用できる。au・ドコモともに、予約購入者を対象に「Galaxy Buds」を贈るキャンペーンを実施する。

■ ソース

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