SHARP AQUOS 8K 8T-C70BW1 / 8T-C60BW1

AQUOS 8K 8T-C70BW1 / 8T-C60BW1
画像:シャープ

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シャープは2019年10月3日、8K液晶テレビ「AQUOS 8K」の新モデルとして、70V型の「8T-C70BW1」と60V型の「8T-C60BW1」の2機種を発表した。発売日は2019年11月9日で、価格はオープン。

新開発の8K画像処理エンジン「Medalist Z1」を搭載し、地デジや新4K衛星放送などの映像を8K相当の情報量に変換して表示する。プラットフォームにはAndroid 9 PieベースのAndroid TVを採用し、動画配信サービスやGoogleアシスタントも利用できる。

■ スペック

  • 画面サイズ: 70V型(8T-C70BW1)/ 60V型(8T-C60BW1)
  • パネル: 8K液晶パネル(LED直下型バックライト、N-Blackパネル)
  • 解像度: 7,680×4,320
  • OS: Android TV(Android 9 Pie)
  • 映像エンジン: Medalist Z1
  • HDR: 4K HDR入力対応、高輝度HDR技術「メガコントラスト」
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上・BS・110度CS×3(BS8Kチューナーは非搭載)
  • 音声: 70W(20W+20W+30W)、ツイーター・ミッドレンジ・サブウーファー各2個、Eilex PRISM
  • 端子: HDMI入力×5(ARC対応)、USB×2、LAN、光デジタル音声出力、ヘッドホン出力ほか
  • サイズ(ディスプレイ部): 156.4×11.3×91.7cm(70V型)/ 135.6×11.3×79.8cm(60V型)
  • 重量(ディスプレイ部): 約40.5kg(70V型)/ 約30.5kg(60V型)
  • 発売時期・価格: 2019年11月9日発売、オープン価格

AQUOS 8K 8T-C70BW1 / 8T-C60BW1
画像:シャープ

■ 主な特徴

8Kパネルは約3,300万画素で、4Kの4倍の細かさを持つ。新エンジン「Medalist Z1」は放送だけでなくネット動画やブルーレイの映像も超解像処理で8K相当に引き上げる。新しく追加された「8Kスポーツビュー」モードでは、120Hzの倍速表示と、明るさを保ちながら黒画面を差し込む技術を組み合わせ、動きの速いスポーツ中継もくっきりと表示する。

Android TVを採用したことで、各種動画配信サービスやゲームなどのアプリを楽しめるほか、マイク付きリモコンによる音声検索や、Googleアシスタント経由での対応家電の操作にも対応する。視聴傾向を学習して番組を音声で提案するシャープ独自の「COCORO VISION」も引き続き利用できる。

4Kチューナーを2基内蔵しており、4K放送を見ながら別の番組を外付けHDDへ録画することも可能。60V型には回転式スタンドが採用されている。

■ ソース

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