SHARP AQUOS OLED S7A Line (4T-65S7A / 4T-55S7A / 4T-48S7A / 4T-42S7A)

AQUOS OLED S7A ライン 4T-65S7A
画像:シャープ

スポンサーリンク

シャープは 2026年5月14日、Google TV を搭載した 4K 有機ELテレビ「AQUOS OLED」の新製品「S7A ライン」を発表した。65V型・55V型・48V型・42V型の 4 機種で構成され、S-Bright パネルと新しい画像処理エンジン「Medalist S7」を組み合わせている。発売日は 4 機種とも 2026年5月23日で、価格はオープン価格となる。

■ スペック

  • OS: Google TV
  • 画面サイズ: 65V型(4T-65S7A)/ 55V型(4T-55S7A)/ 48V型(4T-48S7A)/ 42V型(4T-42S7A)
  • パネル: 有機EL「S-Bright パネル」(低反射仕様)
  • 解像度: 4K(3,840×2,160)
  • プロセッサ: 画像処理エンジン「Medalist S7」
  • HDR: HDR10 / Dolby Vision IQ / HLG
  • 音声: フロントオープンサウンドシステム+、最大出力 65W(42V型は 40W)、Dolby Atmos 対応
  • 端子: HDMI 入力×4(入力3/4 は 4K 120Hz、VRR / ALLM、eARC / ARC 対応)、USB×3、LAN×1
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
  • 通信: Wi-Fi 6E、Bluetooth
  • サイズ(スタンド含む): 65V型 144.4×26.3×89.2cm / 55V型 122.5×26.3×76.9cm / 48V型 106.9×21.8×68.1cm / 42V型 93.3×21.8×60.3cm
  • 重量(スタンド含む): 65V型 約22.0kg / 55V型 約18.5kg / 48V型 約18.5kg / 42V型 約17.0kg
  • 発売時期・価格: 2026年5月23日発売、オープン価格

AQUOS OLED S7A ライン 設置イメージ
画像:シャープ

■ 主な特徴

S7A ラインは、同時発表の上位モデル S9A ラインに対するスタンダード機という位置付けで、パーソナルルームにも置きやすい 42V型から 65V型までを展開する。パネルには輝度性能を高めた「S-Bright パネル」を採用し、表面には外光の映り込みを抑える低反射処理を施した。有機ELならではの締まった黒を、明るいリビングでも活かせるようにしている。

映像処理は、AI プロセッサーを用いた新エンジン「Medalist S7」が担当する。映像の内容に合わせて画質と音質を自動で整える「AIオート」は、色の鮮やかさや肌の色合い、黒の表現について好みを反映できるようになった。スピーカーは「フロントオープンサウンドシステム+」で、65V型・55V型・48V型が合計 65W、42V型が 40W の出力となる。自然界の仕組みに着想を得た新設計のリフレクターにより、同社従来機より音の放射効率を約 40% 高めたとしている。

OS には Google TV を採用しており、各種動画配信アプリのコンテンツを横断しておすすめ表示できる。同日発表の新サービス「AQUOS AI」にも対応し、AI キャラクターとの会話を通じて見たい番組を探したり、テレビの使い方を尋ねたりできる。

■ ソース

スポンサーリンク