ONYX BOOX Go 7 / BOOX Go Color 7 Gen2

ONYX BOOX Go 7 / BOOX Go Color 7 Gen2
画像:SKT

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ONYX International の正規代理店である SKT は 2025年5月9日、7インチの電子ペーパーを搭載した Android タブレット「BOOX Go 7」と「BOOX Go Color 7 Gen2」を発表した。前者はモノクロ、後者はカラーのパネルを採用し、いずれも別売の「InkSense スタイラス」による手書き入力に新たに対応した。Go 7 のブラックを同日に発売し、Go Color 7 Gen2 を 5月後半、Go 7 のホワイトを 6月に発売する予定。価格はオープンで、市場想定価格は Go 7 が 39,800円前後、Go Color 7 Gen2 が 44,800円前後。

■ スペック

  • OS: Android 13
  • CPU: Qualcomm 製オクタコア
  • RAM: 4GB(LPDDR4X)
  • ROM: 64GB(UFS 2.2)、microSD カード対応(最大 2TB)
  • サイズ: 156 × 137 × 6.4mm
  • 重量: 約 195g
  • ディスプレイ: Go 7 は 7インチ Carta 1300 モノクロ電子ペーパー / Go Color 7 Gen2 は 7インチ Kaleido 3 カラー電子ペーパー(4,096色)、いずれも色温度調整対応フロントライト搭載
  • 解像度: 1,680 × 1,264(モノクロ 300ppi / カラー 150ppi)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • その他: Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n/ac、2.4GHz / 5GHz)/ Bluetooth 5.1 / USB Type-C(OTG 対応)/ ページめくりボタン / スピーカー / マイク / G センサー / Google Play 対応 / InkSense スタイラス対応(別売)
  • カラー: Go 7 はブラック、ホワイト / Go Color 7 Gen2 はブラック
  • 発売時期・価格: Go 7 ブラックは 2025年5月9日、Go Color 7 Gen2 は 5月後半、Go 7 ホワイトは 6月発売予定。オープン価格(市場想定価格は Go 7 が 39,800円前後、Go Color 7 Gen2 が 44,800円前後)

ONYX BOOX Go 7 / BOOX Go Color 7 Gen2
画像:SKT

■ 主な特徴

両機種は表示パネル以外の仕様が共通で、約 195g の本体に物理ページめくりボタンを備える。Go 7 は Carta 1300 パネルによる 300ppi のモノクロ表示でコントラストを高めており、文字中心の読書に向く。Go Color 7 Gen2 は Kaleido 3 パネルで 4,096色を表示でき、カラー部分は 150ppi、モノクロ部分は 300ppi となる。本体は撥水加工済み。

Google Play に対応しているため、Kindle や Kobo など複数の電子書籍アプリを 1台にまとめて入れられる。音量ボタンをページ送りに割り当てられるほか、加速度センサーによる画面の自動回転、テキスト読み上げ(TTS)にも対応する。10GB の BOOX クラウドストレージも無料で提供される。

今回の目玉となるスタイラス対応では、電子書籍への注釈やマーカーの書き込みに加え、付属の Notes アプリで手書きメモやスケッチの作成、手書き文字のテキスト変換ができる。InkSense スタイラスは筆圧 4,096段階、USB Type-C 充電式で、価格は 7,800円(5月末発売予定)。マグネット保護ケースは 5,800円。販売は SKT 各店舗(SKTNETSHOP、楽天市場、Yahoo!ショッピング)で行う。

■ ソース

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