Teclast T50 Mini

Teclast T50 Mini
画像:Teclast

スポンサーリンク

Teclast は 2025年5月9日、8.7インチの Android タブレット「T50 Mini」を発表した。同社が「初の高性能小型タブレット」と位置づけるモデルで、MediaTek Helio G99 と 8GB のメモリー、120Hz 駆動の IPS 液晶を幅 125mm の金属筐体に収めている。4G LTE のデータ通信と通話にも対応する。5月15日に Amazon で販売を始める予定で、発売時の期間限定価格は 15,900円。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: MediaTek Helio G99(オクタコア、Cortex-A76 2.2GHz × 2 + Cortex-A55 × 6)
  • RAM: 8GB(LPDDR4、仮想メモリーにより最大 12GB 相当まで拡張)
  • ROM: 128GB(UFS)、microSD カード対応
  • サイズ: 幅 125mm、厚さ 8.2mm
  • ディスプレイ: 8.7インチ IPS 液晶(リフレッシュレート 120Hz、タッチサンプリングレート 240Hz、フルラミネーション)
  • 解像度: 1,340 × 800
  • カメラ(背面): 1,300万画素(オートフォーカス、LED フラッシュ)
  • カメラ(前面): 500万画素
  • その他: 4G LTE(TDD / FDD、VoLTE)/ デュアル SIM / デュアルバンド Wi-Fi / Bluetooth 5.2(LDAC)/ GPS・GLONASS・Galileo・BeiDou / ステレオスピーカー / デュアルマイク / ジャイロセンサー / 地磁気センサー / USB Type-C
  • カラー: アイスブルー
  • 発売時期・価格: 2025年5月15日に Amazon で発売予定、期間限定価格 15,900円

Teclast T50 Mini
画像:Teclast

■ 主な特徴

本体は幅 125mm、厚さ 8.2mm で、ベゼル幅を 3.5mm に抑えて片手で持てる大きさに 8.7インチの画面を収めた。筐体は金属製で、カラーはアイスブルー。画面は 1,340 × 800 ドットの IPS 液晶で、120Hz の可変リフレッシュレートと 240Hz のタッチサンプリングレートに対応し、独自の画質調整技術 T-Colour 6.0 を取り入れている。

SoC の Helio G99 は 2.2GHz の Cortex-A76 を 2基、Cortex-A55 を 6基組み合わせたオクタコアで、GPU は Mali-G57 MC2。メモリーは 8GB、ストレージは 128GB の UFS で、microSD カードによる増設もできる。SIM トレイは 3-in-1 仕様でデュアル SIM 待ち受けに対応し、VoLTE による通話も可能。

このほかデュアルバンド Wi-Fi、LDAC 対応の Bluetooth 5.2、GPS など 4方式の衛星測位をサポートする。ステレオスピーカーと、AI ノイズ低減に対応した 2基のマイクを内蔵。背面にはオートフォーカス付きの 1,300万画素カメラと LED フラッシュ、前面には 500万画素カメラを備える。充電端子は USB Type-C。

■ ソース

スポンサーリンク