Xiaomi Redmi Note 9T

Xiaomi Redmi Note 9T
画像:ソフトバンク

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ソフトバンクは2021年2月2日、Xiaomi製の5G対応スマートフォン「Redmi Note 9T」を“ソフトバンク”ブランドから発売すると発表した。同社にとって初めて取り扱うXiaomi製端末で、国内の通信事業者としては独占販売となる。発売は2月下旬以降の予定で、2月3日から予約を受け付ける。直営店やオンラインショップでの価格は税込2万1,600円(税抜1万9,637円)。

■ スペック

  • OS: Android 10
  • CPU: MediaTek Dimensity 800U(オクタコア、2.4GHz+2.0GHz)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大512GB対応)
  • サイズ: 約77 × 162 × 9.1 mm
  • 重量: 約200g
  • ディスプレイ: 約6.53インチ TFT液晶
  • 解像度: フルHD+(2,340 × 1,080)
  • カメラ(背面): 約4,800万画素 + 約200万画素(マクロ) + 約200万画素(深度)
  • カメラ(前面): 約1,300万画素
  • バッテリー: 5,000mAh
  • その他: 5G / おサイフケータイ / Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac / Bluetooth 5.1(防水・防塵は非対応)
  • カラー: ナイトフォールブラック、デイブレイクパープル
  • 発売時期・価格: 2021年2月下旬以降(2月3日予約開始)、税込2万1,600円

Xiaomi Redmi Note 9T
画像:ソフトバンク

■ 主な特徴

チップセットにはMediaTekの5G対応SoC「Dimensity 800U」を採用し、5G対応機でありながら2万円台前半という価格を実現したのが最大の特徴だ。日本市場向けとしておサイフケータイにも対応しており、Xiaomi独自の緊急SOSやアプリロックといった機能も備える。

バッテリーは5,000mAhの大容量で、2種類のバッテリー最適化機能を用意。2年以上充電を繰り返しても劣化しにくいバッテリーとされ、長期間の利用を想定している。背面には4,800万画素のメインカメラにマクロと深度用の各200万画素カメラを組み合わせたトリプルカメラを搭載し、AIによるシーン認識やVlogモードも利用できる。

なお、直営店ではMNPで「メリハリプラン」に加入した場合や、新規契約で「SoftBank学割」に加入した場合に1円で購入できる施策も案内されている。

■ ソース

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