Sony BRAVIA X9500H

Sony BRAVIA X9500H
画像:ソニー

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ソニーは2020年4月2日、4K液晶テレビ「ブラビア」の上位シリーズ「X9500H」を発表した。75V型、65V型、55V型、49V型の4サイズを展開する。

高画質プロセッサー「X1 Ultimate」と直下型 LED 部分駆動を組み合わせ、49V型を除くモデルでは広い視野角を実現する「X-Wide Angle」や、本体マイクによるハンズフリー音声操作にも対応する。OS は Android TV で、BS4K/110度CS4K チューナーを2基内蔵する。

価格はオープン。75V型は5月16日、65V型は5月30日から発売し、55V型、49V型が順次続く。

■ スペック

  • OS: Android TV
  • プロセッサー: X1 Ultimate(4K X-Reality PRO)
  • 画面サイズ: 75V型 / 65V型 / 55V型 / 49V型
  • パネル: 4K液晶(直下型 LED 部分駆動、倍速駆動)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: 75/65/55V型 Acoustic Multi-Audio(フルレンジ×2+ツイーター×2)30W、49V型 フルレンジ×2 20W、Dolby Atmos 対応
  • 端子: HDMI入力×4、USB×2(49V型は×3)、LAN
  • チューナー: 地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、BS4K・110度CS4K×2
  • 重量(スタンド除く): 75V型 33.1kg / 65V型 22.3kg / 55V型 16.8kg / 49V型 13.3kg
  • その他: X-tended Dynamic Range PRO、X-Motion Clarity、X-Wide Angle とハンズフリー音声検索(49V型を除く)、AirPlay 2 / HomeKit 対応
  • 発売時期・価格: オープン価格、KJ-75X9500H は5月16日、KJ-65X9500H は5月30日発売、55V型・49V型は順次発売

■ 主な特徴

X9500H は、直下型 LED バックライトをエリアごとに制御する部分駆動に、光を集中させてピーク輝度を高める「X-tended Dynamic Range PRO」を組み合わせ、液晶でも明暗差の大きい HDR 映像を描き出す。倍速駆動パネルと「X-Motion Clarity」により、明るさを保ちながら残像感も抑えた。

49V型を除くモデルでは、斜めから見ても色やコントラストの変化を抑える「X-Wide Angle」を採用。音響面では画面上部にツイーターを配置して映像と音の位置を近づける「Acoustic Multi-Audio」と、迫力ある低音を狙った「X-Balanced Speaker」を搭載する。

さらに本体にマイクを内蔵し、リモコンを手に取らずに話しかけるだけで Googleアシスタントによる操作や検索ができるハンズフリー音声操作に対応した(49V型を除く)。スタンドはテレビ台の幅に合わせて取り付け位置を変えられる。

■ ソース

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