TCL A400 Pro NXTVISION TV

TCL A400 Pro NXTVISION TV
画像:TCL

スポンサーリンク

TCL は2026年3月16日、インテリア性を重視した 4K QD-Mini LED テレビ「A400 Pro NXTVISION TV」を発表した。映り込みを抑えたマット仕上げのパネルと、視聴していない時に絵画などを表示するアートギャラリーモードを備え、OS には Google TV を採用する。43V型、55V型、75V型の3サイズで、3月19日12時から5月8日までクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で先行販売を行う。価格は 43V型が 89,800円、55V型が 149,800円、75V型が 278,000円(いずれも税込)。

■ スペック

  • 画面サイズ: 43V型 / 55V型 / 75V型
  • パネル: QD-Mini LED(量子ドット + Mini LED)、低反射マット HVA パネル、ローカルディミング最大448ゾーン(55V型 / 75V型)
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • リフレッシュレート: 55V型 / 75V型: 4K 144Hz(1080p で最大288Hz) / 43V型: 60Hz
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: TSR AiPQ プロセッサー
  • 音声: ONKYO 監修スピーカー、Dolby Atmos
  • 端子: HDMI 2.1、USB、LAN、光デジタル音声出力
  • サイズ(スタンド除く): 43V型: 幅966 × 高さ560 × 奥行39.9mm / 75V型: 幅1,668 × 高さ959 × 奥行39.9mm
  • 発売時期・価格: 2026年3月19日より GREEN FUNDING で先行販売、43V型 89,800円 / 55V型 149,800円 / 75V型 278,000円(税込)

TCL A400 Pro NXTVISION TV
画像:TCL

■ 主な特徴

テレビを「飾るアート」として提案するモデル。厚さ 39.9mm の薄型ボディにライトウォールナット調のフレームを組み合わせ、壁に掛けた絵のように部屋になじむデザインとした。アートギャラリーモードでは、名画や AI が生成したアートを画面に表示できる。

パネルは量子ドットと Mini LED バックライトを組み合わせた QD-Mini LED で、表面はマット仕上げの低反射 HVA パネル。55V型と75V型は最大448ゾーンのローカルディミングと 4K/144Hz 表示に対応し、1080p では最大288Hz でのゲーム表示もできる。

スピーカーは ONKYO がチューニングを手がけ、Dolby Atmos に対応する。今回はテストマーケティングとしてクラウドファンディング形式で展開し、3月20日から4月18日まで二子玉川 蔦屋家電+ と SHIBUYA TSUTAYA で実機を展示する。

■ ソース

スポンサーリンク