Sony BRAVIA XR A95K

Sony BRAVIA XR A95K
画像:ソニー

スポンサーリンク

ソニーは 2022年6月10日、RGB(赤・緑・青)がそれぞれ独立して発色する新しい有機ELパネル「QD-OLED」を採用した 4K 有機ELテレビ「BRAVIA XR A95K」シリーズを発表した。

認知特性プロセッサー「XR」と新パネルを組み合わせた最上位モデルで、65V型(XRJ-65A95K)と 55V型(XRJ-55A95K)の 2サイズを用意する。

同日発表した 4K テレビ全 8シリーズ 28機種のひとつで、2022年7月以降、サイズごとに順次発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 65V型(XRJ-65A95K)、55V型(XRJ-55A95K)
  • パネル: 有機ELパネル(QD-OLED)
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 認知特性プロセッサー「XR」
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 倍速: 倍速駆動パネル(120Hz)、XR OLED モーション
  • 音声: アコースティック サーフェス オーディオ プラス(アクチュエーター ×2、サブウーファー ×2、実用最大出力 60W)、Dolby Atmos、3D サラウンド アップスケーリング
  • チューナー: 地上デジタル ×3、BS・110度CS デジタル ×3、BS4K・110度CS4K ×3
  • 端子: HDMI 入力 ×4(HDMI 2.1 の 4K/120fps、eARC、VRR、ALLM に対応)、USB ×2、LAN ×1、Wi-Fi(IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth
  • その他: BRAVIA CAM 同梱、アコースティック センター シンク、BRAVIA CORE、デュアルスタイルスタンド、背面カバーに再生プラスチック「SORPLAS」を採用
  • 発売時期・価格: 2022年7月以降、サイズごとに順次発売、オープン価格

■ 主な特徴

A95K シリーズは、RGB の各色が独立して発色する QD-OLED パネルと、プロセッサー「XR」の映像信号処理を組み合わせた「XR トリルミナス マックス」により、色再現領域を広げて自然で鮮やかな色を繊細に描くとしている。高コントラストを実現する「XR OLED コントラスト プロ」も備える。音響はパネル自体を振動させて音を出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」で、映像と音の一体感を高めた。スタンドは、スタンドが見えない「フロントポジション」と壁に近づけて置ける「バックポジション」の 2通りで設置できる「デュアルスタイル」を採用した。

OS には Google TV を採用し、ネット動画や音楽、ゲームなどのアプリを利用できる。本体に向かって話しかけるだけでコンテンツの検索や音量調整、電源のオン / オフができるハンズフリー音声操作にも対応した。リモコンの「ネット動画」ボタンには新たに「Disney+」が加わった。PlayStation 5 と接続すると最適な HDR 設定を自動で行う「オートHDRトーンマッピング」や、コンテンツに応じて画質モードを切り替える「コンテンツ連動画質モード」にも対応する。

画面上部に取り付けるカメラ「BRAVIA CAM」(同梱)に対応し、ビデオチャットやジェスチャー操作、近すぎアラート、自動省電力モードを利用できる(一部機能はソフトウェアアップデートで対応予定)。

■ ソース

スポンサーリンク